今日は またまた小児科に呼び出して頂き 看護師してきました。
以前も書きましたが今月末から始まる新しい仕事は 知的障害者施設。

仕事の合間に 同僚のNさんから
「どうして 知的障害者施設で働こうと思ったの?」と聞かれ、一瞬考えました。

で、 改めて私は 父の影響を受けて来たんだな…と気づいたわけです。

この質問の答えではないんですが、これを考えていて、懐かしい記憶が蘇りましたにひひ


それは 私が小学生の時、実家のそばにある高校の 『定時制の生徒の運動会』に父に誘われ行った時のこと。


当時 私は定時制高校の意味を知らず、運動会にも関わらず 何故夜あってるのか不思議で、
「定時制って何? 何で夜にしているの?」と聞いたんですね。

父の答えは
「このお兄ちゃん達は 偉いんぞー。昼間は一生懸命働いて 夜 勉強しよるんよ」

私にとって 凄い父が「偉いい」と言うんだから、もう 途端に 固まるわけです。

「ふぇー そんなに凄い人達なんだショック!」と。
マンガみたいな…ちびまる子ちゃんみたいな感じですよ。

そして そのあと 私は運動会も見ず、竹の棒を見つけて来て、グラウンドの端に、

「がんばれ ていじせい」と彫ったわけです。にひひ

そんな私を遠くから見て、ニコニコしている父の笑顔や声。

いつも優しい言葉で包んでくれていた父。それを全身で受け止め感動して 行動していた私。

そんな懐かしい一幕を思い出した今日でした。

嬉しい1日でした。にひひ

ありがとうございます。