この本は世22カ国でベストセラーで
世界で一番読まれている本にも
顔を出しているらしい。
あらすじ
アルダルシアの平原に住む羊飼いの少年の話。彼はある日、エジプトのピラミッドの元で宝物が待っているという不思議な夢を見る。そして、当たり前のように日々送っていた羊飼いとしての生活を捨て、夢の啓示に従って、エジプトへ向かう。途中で謎の錬金術師と出会った彼は、「何かを本当に強く望めば、全宇宙が実現のために協力してくれる事」「日々の生活の中に前兆があり、その前兆に従ってゆかなくてはならない事」を教わり、夢の実現と新たな人生に向かって、様々な試練を乗り越えてゆく。
この本は漠然と感じていることを
物語の中に深く落とし込んであるから
すげー面白い。
何度も心打たれる行にぶつかった。
変化してゆくストーリーとともに
散りばめられたすげー言葉の数々
少し紹介しようかなー!
おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ
結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ
少年は風の自由さをうらやましく思った。そして自分も同じ自由を手に入れることができると思った。自分を縛っているのは自分だけだった。
いやーもうこんなもんじゃないよこの本は
夢を追う素晴らしさや
日々の中にある小さな偶然や直感、
それを流して目をつむるのか
前兆としてとらえて心の声に従っていくのか
世界の見方が少し変わる
ぜひ読んで欲しいこの本は