京都に引っ越しを終えて、電化製品を買って、役所で手続きをして。その合間に一緒に外食を楽しんだ。外国の観光客の方の多さよ。やはり埼玉よりは断然に多い。



 娘のアパートに滞在できる日を数えて、改めて寂しさを感じる。夫がはるばる運転して、自転車を運んでくれて。帰りは夫と一緒で良かった。それにしても、娘との別れには慣れることが出来ない。



 今回は新しいアパートということもあり、段ボール箱も📦まだ残ってることや土地にまだ慣れないこともあるのだろう。娘を残して帰る不憫さで、寂しさもひときわ大きかった。



 新しい環境で、今度は就職。会社員になって新しい挑戦が始まる。22歳のみずみずしいエネルギーに、我が子ながら期待したい。とにかくたくさん食べて、頑張っておくれ。母は祈るのみ。