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学生だった。幼稚園は実習?再びYMCA自転車で帰る。アーモンドかじって。寒くてしんどかった。奥さんに聞いたら前回のダイエットの後、2年位リバウンドしなかったと。でも家族が実家に帰っている間、論文のストレスで太った。忘れてた。何か疲れた。のったりして寝るだけかな。
午後2クラス。特に4限は元気がいい。寒い。すっかり読書の習慣を無くした。1Q84が切っ掛けにならない?一度無くした習慣を取り戻すのは大変。電車内メールでタイムライン読む。暇潰しに困る。周りは幼稚園の先生。35人の名を一気に覚えたって。凄い。何故か体格良い!

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駅まで急ぐ。腹減って帰るが奥さん風呂。何も出来ずに早い目に寝る。自転車でYMCA。弁当時間無いので特急。流石ゆっくりで早い。滋賀の大学。ラジオを聴きながら歩くが、どうして日本のラジオはこんなに圏外が多い?ゆいまーる仏語かと思ったら助け合いという意味。
昨日のラジオあのやり方で打ち合わせ兼台本を用意するのなら2時間では結構タイト。予め質疑メールでやり取り?最初の宗教的な部分は突っ込めず、後時間が余る。宮谷牧師もラジオやってるが生は怖いと。カトリックは時に接するがプロテスタント的発想新鮮。妻帯、信者は群。死ぬかと思った。

宮谷主任牧師:ドイツにおられる日本人のクリスチャンが母国語で聖書のメッセージを聞きたいとの依頼があったので、ドイツ語も堪能な井野先生を送って欲しいとの依頼があり、派遣。ハンブルク周辺だけ2千人日本人。2017年がドイツの宗教改革500周年なので有意義な交流があるだろう。

井野さん:今住んでいるハンブルク。非常に美しい町。中心に湖があり、緑が大変多い。ヨーロッパ第2の港町。商業の町。音楽もオペラやコンサート等毎晩。観光地としては日本に知られていないがお勧め。ハンバーグ・ステーキは良く聞かれるが真偽は良く分からない。併せて11年在住。

井野さん:壁崩壊後、ブランデンブルク門を歩いた時、心の底から感動。数年前だと撃ち殺されていた、歴史は動くと実感。ベルリンはドイツでも特殊な町。隣に自由な西ベルリンがあり、東ベルリンもある意味隔離されていた。人の行き来が非常に複雑だった。今は発展。世界最大の工事現場。

井野さん:ドイツの東西格差。壁崩壊から20年を経て未だに大きな隔たり。東が失業率が高く、過疎化進む。女性は西に男性は土地を守る。壁崩壊前の88年に東ベルリンに行った時、空が繋がっているとは思えない程の差。大気汚染もあり建物が真っ黒、街灯も無し。勉強になったがショック。

井野さん:ドイツは結構大きな国で地方差が大きい。意外なことに南の方が寒い。ドイツ人はお国自慢が多い。自分に地方に誇りを持っている。標準語は北方ドイツ語。南の人は我等こそドイツ語。あれはプロイセン語。南はラテン的で陽気、北では慎重。南がカトリック、北はプロテスタント。