日経シネマ万華鏡日経9月3日(金)夕刊≪オカンの嫁入り≫大竹しのぶと宮崎あおい「三重県出身の呉美保監督は色眼鏡で見ず、程よくアクの強さをそぎ落とし、まろやかな空気を映像に注ぎ込んだ」≪シルビアのいる街で≫「フランスの古都、ストラスブールを訪れた青年が過ごす数日の物語」「シンプルな画面から立ち昇る色香は、近年例のない濃密さ。ゲリン監督、大変な才能が現れたものだ」