皆様お久しぶりです。スプートニクです。
なかなか更新のしないブログですが、久々に(思えば去年の11月ぶり)脱線ミニカー紹介を執り行いたいと思います。どうぞ皆様お誘い合わせのうえご覧になってくださいね。
と言っても以前やっていた内容と大きな差異は認められませんが。
世間は新型ウィルスのニュース一色ですね。事態が収束し終息へ向かうことを心からお祈り申し上げます。
それではいってみましょう!!脱線ミニカー紹介35台目は
HOTWHEELS より
”64 NOVA WAGON GASSER”
大変恐縮ですがブリスター写真を撮り忘れてしまいました。全画面タンポ印刷で失礼いたします。
意外とシワが寄ってるんですね。指紋ではありませんよ。
やってまいりましたエステートワゴンシリーズ。今回はそんなワゴンをギャッサースタイルで新登場させた一台です。昨年の新規金型。多くのレビュアーの方がレビューされておりますので私から語るものはもはやありません。。。
このフォルムがたまりませんよね。どっしりとした後傾スタイル。
力士で言ったら曙太郎ですかね。馬力も横綱級です。おそらくドラッグレースのスタート位置につく時も雲龍型で土俵入りしたことでしょう。
そんなノバギャッサーの心臓部がコチラ。
勝手なイメージですが、このボンネットを取り払い表に晒されたエンジンが象徴的ですよね。
うーんうんうん。煙突に見えてきます。
皆さん火力発電所って実際にご覧になったことありますか?
とても壮麗ですよ。是非見に行ってみてください。私は大学時代に研究テーマに挙げていて週3日くらい通ってました。
そして1時間そこでただじっと眺めるんです。
でもちゃんと構造観察して調査してますよ。
実物はここまで密集していませんが。
何本も立ち並ぶ巨大な煙突、迷路の様な配管回し、煌々と光る明かりの数々。ワクワクしますね。
まさに都市のエンジンである発電所。ドラッグレースの様な凄まじい稼働はできませんが、あの風景は男のロマンです。。
いずれ息子を連れ出して二人でお茶でも飲みながらじっと眺めてみたいですね。すでに鉄塔にはハマってる様子なので。成功ですね。しめしめ。
そうそう、先ほど登場した曙太郎さんですが64代横綱となるようですね。
64代。。64NOVA。。おー。
はい。もちろん。計画通りです。
ちなみに我が宮城県での横綱はずーっと遡った3代そして4代横綱で誕生していますね。その中でも4代横綱の谷風梶之助さんは実質的な初代横綱とされているそうですよ。
間違っていたら申し訳ありません。
自分の属する県で功績があると嬉しいモノですよね。
そして相撲界で言うと先場所の徳勝龍関の取り組みは感動でしたね。奈良県出身力士としては98年ぶりの幕内優勝だそうです。
何が素晴らしいって、その素直で謙虚な性格です。優勝インタビューで一気に好きになってしまいました。
そんなインタビューをどうぞ。
笑い、そして涙なしではいられません。今後の活躍に期待ですね。
話をミニカーに戻しましょう。
64 NOVA の特徴として、コチラのご尊顔も上げられるのではないでしょうか。
愛くるしいヘッドライトがカエルの様ですよね。
そんな可愛いカエルさんですが実は相撲の決まり手に『河津掛け(蛙掛け:旧称)』という技があります。
(また相撲かい!と言うツッコミ感じてますよ!久々なのでやらさせてください!)
コチラの技、青森出身の貴ノ浪関が現役時代得意としていました。
そしてここで再登場の横綱曙さん。(ここに繋がるんですね。)
1994年1月場所で当時一度も勝てていなかった横綱曙に河津掛けを打って、初めて勝利をおさめました。
是非その勇姿をご覧ください。
かけられた方としては、『あれっ?』と言う感じですよね。
珍しい決まり手となりますので覚えて帰ってくださいね。
と言うことで本日は盛大に脱線させていただきました。ほとんどミニカーの紹介はムニャムニャ。
本日のまとめです。
『ギャッサースタイルは都市構想においての発電所を想起させ相撲とも深い関わりがある』
※あくまで筆者偏ったイメージです。
と言うことですね。
本日もここまで読んでいただきありがとうございました。
またよろしくお願いします。





