本日は少し悲しい出来事がありました。
3歳になる息子とこれまでいつもお風呂に入っていたのですが(と言うか息子は妻と一緒にお風呂に入った事がほぼ無く、一度沐浴をした事があるくらい。)。
今日は『オカー(妻)とお風呂入る!』と言われてしまいました。
というのも昨日のお風呂で目にお湯と泡が大量に入って嫌な思いをしたのが原因です。
『そうか、嫌な思いをするから別の人に入れて貰えば良いんだ!』と息子が考えられるようになったと素直に喜べば良いんでしょうが。
現実、即座にそんな機転も効かず。若干不機嫌になってしまう私。
悔しくて『オカーと一緒に入るって決めたんだから、お風呂入ってる途中で変われないからね!』とお風呂に入る前に息子に何度も擦り込ませる。
でも息子にとっては初めての母親とのお風呂でニコニコです。浴室に入ってからもニコニコしてます。
体を洗う時もくすぐったそうに楽しく入っていました。
のですが、、、
湯船に入って妻の足に腰を下ろした瞬間。
彼の表情から笑みが消えました。
私と入っている時、私はとても体格が良いので足も太く息子が座った時に水面から顔までの距離が遠く安心できるものだったのですが。
それとは対照的に妻は痩せていて、妻の足に座ると顔のすぐ近くに水面が迫っていました。
慣れない深さに恐怖してしまい。そのあとはずっと立ったままでした。
浴室に一緒に入っている私を、オカーと変わって欲しいというの目で見ていたのですが、さっき何度も言われたし、変わってくれ無いと判断したのか黙って肩からお湯をかけてもらっていました。
ごめんね。息子よ。
今日は早めに『上がるか?』と聞いてコクっとうなずきお風呂から去りました。
お風呂上がりに髪を拭きながら、『オカーとお風呂楽しかった?』と聞いたら『うん。』と一言。
『明日はどうする?』との問いに『オトー(私)と入る』と言ってくれました。
明日のお風呂は安心して入れるように頑張りたいと思います。
息子よ不機嫌になってごめんね。明日も楽しもうね。
そして妻へ、こんな時にしっかりお風呂に入れてくれて感謝です。
夜。
なんだか子供の成長に少し寂しくなり。
風にあたりに行きました。
今日も鉄塔はそこに居てくれます。
子の成長に合わせて透明感のある若葉色のライトアップ。
送電鉄塔も良いですが、電波塔も好きです。
お隣さんはライトアップされていませんが、この姿も素敵です。
週末の貴重なお時間の中、お付き合い頂きありがとうございます。
お出かけする雰囲気ではありませんが、皆様も良い週末をお過ごしください。
失礼いたします。

