技術の進歩
仕事の待ち時間が暇だったのでネット散策してました。
ほしたら「PCM-1」の画像発見。
何をする装置かというとデジタル録音をするための装置。
ただ、これはアナログ音声をデジタルに変化するだけの装置で、その信号を記録するためにビデオデッキが必要です。
当時の価格で48万円してたんですね。
それにビデオデッキが当時は30万円位してましたな。
でも、当時としては最高の音?ではなく最新の音を録ると言うことでホールに持参して録っていました。
当時の最高の音はやはり2トラサンパチでしたが、デジタル録音は、デジタルで行っている限りダビングよる劣化が無いのが魅力でした。
ただ、こいつの本体がでっかいことがネックで新製品が発売される度に小型化されたPCMプロセッサーに買い換えていました。
本体が手元にない今となっては懐かしい思い出。
で!!!!!!!!!!!!!!!
今はPCM-1以上の高音質記録が手軽にかつローコストで行える時代になりました。
今使っているのがこれ
ついでにソニー初の民生用CDプレーヤーの写真も見つけたので
このCDプレーヤーも当時各社が発売したCDプレーヤーのデザインとは大きく異なり機種選択に迷った記憶が・・・
当時は、CDの存在感を目立たせるためソニー以外のメーカーはこんな感じの物でした。
ただ、このデザインだとどうしても本体の高さがCDの直径以下にはならないデメリットが・・・
ということで水平フロントローディングのソニー。
ソニーのは故障していますが、押し入れの片隅にあります。
流行の最先端を・・・
今回はインフルエンザの集団感染の一人だったようです。
薬のおかげで熱は下がりましたが、胸に痛みを感じるため夕方から病院に行ってきます。
肺炎とかになってなかったら良いな。
というわけで、その前に届いていた「コトりんどる。」見てみました。
なかなか良い内容です。
で
タイトルの「流行の最先端を・・・」は
インフルの見舞いメールのタイトルですw
P.S.
前回のインフル感染現場も箱ライブ・・・
予防が不完全であったために感染したと思われるが、完全な予防はそこに(人が多く集まるところには)出向かないのが一番。
ということで
インフルエンザの流行が収まるまではその様な場所に行くことを禁止されました。
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