技術の進歩 | 浪速の殿様

技術の進歩

仕事の待ち時間が暇だったのでネット散策してました。


ほしたら「PCM-1」の画像発見。


☆野洲雪(やすゆき)☆

何をする装置かというとデジタル録音をするための装置。


ただ、これはアナログ音声をデジタルに変化するだけの装置で、その信号を記録するためにビデオデッキが必要です。


当時の価格で48万円してたんですね。

それにビデオデッキが当時は30万円位してましたな。


でも、当時としては最高の音?ではなく最新の音を録ると言うことでホールに持参して録っていました。


当時の最高の音はやはり2トラサンパチでしたが、デジタル録音は、デジタルで行っている限りダビングよる劣化が無いのが魅力でした。


ただ、こいつの本体がでっかいことがネックで新製品が発売される度に小型化されたPCMプロセッサーに買い換えていました。


本体が手元にない今となっては懐かしい思い出。


で!!!!!!!!!!!!!!!


今はPCM-1以上の高音質記録が手軽にかつローコストで行える時代になりました。



今使っているのがこれ



☆野洲雪(やすゆき)☆

使用するマイクによってはこれも使います。
☆野洲雪(やすゆき)☆






ついでにソニー初の民生用CDプレーヤーの写真も見つけたので


☆野洲雪(やすゆき)☆

このCDプレーヤーも当時各社が発売したCDプレーヤーのデザインとは大きく異なり機種選択に迷った記憶が・・・


当時は、CDの存在感を目立たせるためソニー以外のメーカーはこんな感じの物でした。


↓パイオニアの1号機です
☆野洲雪(やすゆき)☆

ただ、このデザインだとどうしても本体の高さがCDの直径以下にはならないデメリットが・・・


ということで水平フロントローディングのソニー。


ソニーのは故障していますが、押し入れの片隅にあります。