モニターのキャリブレーション
キャリブレーションツールがバージョンアップされたので再導入しました。
今まではSpyder2シリーズを使い複数のモニターをキャリブレーションしていましたが、その結果が一致していなかったためモヤモヤとしていました。
噂によるとSpyder3は、2よりも精度が高いらしいので、昨年末にそれを買おうかなと思っていましたが、2012年3月位に4が出るとの情報が入り購入待ちでした。
そしてその時期が来たのでSpyder4Elite(29,800円)を購入。
その下のランクにSpyder4Pro(19,800円)とSpyder4Express(12,600円)があります。
(価格は、某大型カメラ店でこの記事を書いている時点の価格)
プロジェクターとかのキャリブレーションが必要でなければSpyder4Expressで良いと思います。
使ってみました。
↓左がSpyder4のセンサ、右がSpyder2のセンサの外観。新しい方がかなり小さい。
↓センサの大きさ。真ん中のメッシュで覆われた丸い所がセンサ。Spyder4のセンサ(左)の大きさはSpyder2のセンサ(右)よりも3倍位ある(目測での面積)
キャリブレーションの精度
最初に書きましたが、Spyder2を使って複数のモニターのキャリブレーションを取ったのですが、何度やっても各モニターの色合いが満足できる範囲には収まりませんでした。
今回も以前と同じモニターを使ってキャリブレーションを取ってみました。←現時点では2台ですが。
結果は、1度のキャリブレーションで各モニターの色合いが似た感じに
正直言ってSpyder4を買う前は、今回も使える物でなかったら無駄金になるのかなと思っていました。
これで画面の違和感を感じずにすみます。
今回買ったバージョンはプロファイル表示も出来るので見てみました。
①ソニーのVAIO Type-A(フォトエディション)
このPCはノートタイプですが液晶モニターがAdobeRGB100%カバーが売りだったので見てみるとちゃんとカバーしています。
赤色の三角形の枠がVAIO Type-A、紫色の三角の枠がAdobeRGBの標準枠
同じPCでs-RGBを見てみると余裕で収まっています。
赤色の三角の枠がAVIO TypeA、緑色の三角の枠がs-RGBの標準枠
②つづいてナナオのS2411W
接続しているPCはVAIOではなく別のPCです。
AdobeRGB空間には全く対応できていません。まあ、モニターが元から対応となっていませんから。
s-RGB空間にはピッタリ
只今、来月撮影に使うスタジオを模索中☆修正
今までよく使っているスタジオでもイイんですが、マンネリを避けるため違う撮影スタジオを模索中。
大阪市内で色々と探してみると何処も同じような感じなので京都迄範囲を広げてみるとイイ感じのスタジオがありました。
内装のいいスタジオだけに使用料もイイ値です。
なんと、平日1時間の使用料が普段平日によく使っているスタジオの5時間分の値段とほぼ同じ。
(普段使っているスタジオの使用料が安すぎるのかな)
土日だと5時間の指定枠を使えば5時間で5万円。←このパックが一番安いプラン。土日なのに不思議。
ただ、時間帯が少しネック。
色々と撮影のシチュエーションが沸いてくるのですが・・・
今週いっぱい考えてみます。
断念した場合はハコスタジオかな
P.S.
個撮用です
そうか、ライブに行くのを10回くらいパスすれば良いのかぁ
(1回5,000円~6,000円だし。箱ライブじゃないよ)




