VEGAS PRO 12 EDIT 買ってみた
ソースネクストから頻繁にソニーの映像編集ソフト「VEGAS PRO 12 EDIT 」を買ってくださいというメールが頻繁に届いていたので買ってみた。
お値段は12月31日まで数量限定で4,980円。←定価は60,000円
現在はVEGAS PRO 13 EDITが発売されているので旧製品となります。
で、使ってみた。
ソフトはダウンロード販売なのでダウンロード。
約4分で終了。
インストールも数分。
インターネット経由での認証が必要。
比較用の映像編集ソフトはアドビのPremiere Pro CC。
映像データはGH4で撮影した4K映像で容量は約11GB、時間にして約15分。
映像データは3つのファイルに分割されています。
VEGAS PRO 12 EDITはマニュアル等(マニュアルはPDFファイル)を見ることなく感覚で進められます。←過去に色々な編集ソフトを使っているためだと思います。
特に使いにくい点も無く編集終了。
HDDにレンダリング出力する時の設定は撮影条件と同じでビットレートは100Mbps。
レンダリングに要する時間は25分。
あれっ・・・。
Premiere Pro CCで約60分掛かったのに・・・。
設定を間違えたかなと思い出力されたデータを確認するとちゃんとビットレートは100Mbpsになっている、映像を走らせてみてもちゃんと4K。
このレンダリング時間の差はなんなんだろう。
VEGAS PRO 12 EDITはOPEN CL対応のグラボを使っていたらレンダリングが早くなる仕様。
Premiere Pro CCも同じ事が出来る。
この違いは十分検証する必要があるな。
ただ、現時点ではVEGAS PRO 12 EDITが十分使えるならPremiere Pro CC要らないんじゃないの。
な感じに・・・。
注)VEGAS PRO 12 EDITはDVD、BDオーサリング機能ありません。←その時は他のオーサリングソフト使えば良いだけ。
最新バージョンのVEGAS PRO 13 EDITにアップグレード出来るし。←21,000円だったかな
Premiere Pro CCはAdobeクラウドに入って使っているため毎月使用料金が発生する。
現在は初年度なので優遇処置により2,980円/月だが2年目から確か4,980円/月になる。
Adobe CCを使う限り永遠に毎月支払う必要がある。
Adobe CCを使うメリットとはフォトショップやアフターエフェクトのなどの連携がスムーズに行くからだが、最近はそんなに凝った編集はしないし、別に最新バージョンのソフトを使わないとやりたい事が出来ないわけでもない。
確かに、最新バージョンの方が少ない操作で実現出来るメリットはある。
Adobe CS6までのバージョンなら全てのソフトを所有しているし・・・←Win用のみだが40万程出費し、減価償却は・・・個人用途だけど・・・
でも、一契約でWinとMac両方使えるしな←同時使用はNG
これからもっと景気が悪くなると予想されるのでAdobeクラウドは解約しようかな。
お値段は12月31日まで数量限定で4,980円。←定価は60,000円
現在はVEGAS PRO 13 EDITが発売されているので旧製品となります。
で、使ってみた。
ソフトはダウンロード販売なのでダウンロード。
約4分で終了。
インストールも数分。
インターネット経由での認証が必要。
比較用の映像編集ソフトはアドビのPremiere Pro CC。
映像データはGH4で撮影した4K映像で容量は約11GB、時間にして約15分。
映像データは3つのファイルに分割されています。
VEGAS PRO 12 EDITはマニュアル等(マニュアルはPDFファイル)を見ることなく感覚で進められます。←過去に色々な編集ソフトを使っているためだと思います。
特に使いにくい点も無く編集終了。
HDDにレンダリング出力する時の設定は撮影条件と同じでビットレートは100Mbps。
レンダリングに要する時間は25分。
あれっ・・・。
Premiere Pro CCで約60分掛かったのに・・・。
設定を間違えたかなと思い出力されたデータを確認するとちゃんとビットレートは100Mbpsになっている、映像を走らせてみてもちゃんと4K。
このレンダリング時間の差はなんなんだろう。
VEGAS PRO 12 EDITはOPEN CL対応のグラボを使っていたらレンダリングが早くなる仕様。
Premiere Pro CCも同じ事が出来る。
この違いは十分検証する必要があるな。
ただ、現時点ではVEGAS PRO 12 EDITが十分使えるならPremiere Pro CC要らないんじゃないの。
な感じに・・・。
注)VEGAS PRO 12 EDITはDVD、BDオーサリング機能ありません。←その時は他のオーサリングソフト使えば良いだけ。
最新バージョンのVEGAS PRO 13 EDITにアップグレード出来るし。←21,000円だったかな
Premiere Pro CCはAdobeクラウドに入って使っているため毎月使用料金が発生する。
現在は初年度なので優遇処置により2,980円/月だが2年目から確か4,980円/月になる。
Adobe CCを使う限り永遠に毎月支払う必要がある。
Adobe CCを使うメリットとはフォトショップやアフターエフェクトのなどの連携がスムーズに行くからだが、最近はそんなに凝った編集はしないし、別に最新バージョンのソフトを使わないとやりたい事が出来ないわけでもない。
確かに、最新バージョンの方が少ない操作で実現出来るメリットはある。
Adobe CS6までのバージョンなら全てのソフトを所有しているし・・・←Win用のみだが40万程出費し、減価償却は・・・個人用途だけど・・・
でも、一契約でWinとMac両方使えるしな←同時使用はNG
これからもっと景気が悪くなると予想されるのでAdobeクラウドは解約しようかな。