ハードディスクケース
タイの洪水の影響で高騰していたハードディスクの価格も下がってきたので、データのバックアップ用に購入。
今回はケースも購入。←抱き合わせ販売で4000円程安かった。
ケースの外観(裏)。ちゃんと空冷用のFANも付いてます。
フロントカバーを外した時のケースの内部構造。ハードディスクを固定するネジなどは無く、ハードディスクをそのまま挿入するだけ。
挿入しただけではハードディスクはグラグラしてますが、フロントカバーを取り付けるとちゃんと固定されます。
電源はACアダプタ。左側の物体がそれです。
今回は、RAID 1(ミラーリング)で使用。
ケース本体でも動作モードの設定が出来ますが、添付の制御ソフトを使用することに。
セットアップは簡単に終了。
5時間位連続で使ってもハードディスクの温度は37℃位。
ケース(アルミ製)に触れても少し暖かいかなと感じる程度。
某メーカーの外付けハードディスク(ファン付き)はかなり熱くなっていたので、そのギャップには驚いた。←新しいケースはハードディスク2個同時動作しているのに発熱が少ない。
速度は、つないだPCはUSB2タイプなので30Gバイト転送で約40分位かかりました。
近々USB3インターフェースを入れる予定。





