ハードディスクケース | 浪速の殿様

ハードディスクケース

タイの洪水の影響で高騰していたハードディスクの価格も下がってきたので、データのバックアップ用に購入。



2Tを2台
☆野洲雪の・・・



今回はケースも購入。←抱き合わせ販売で4000円程安かった。


☆野洲雪の・・・


ケースの外観(表)

☆野洲雪の・・・


ケースの外観(裏)。ちゃんと空冷用のFANも付いてます。

このケースはRAID 0とRAID 1としても使えます。
☆野洲雪の・・・


フロントカバーを外した時のケースの内部構造。ハードディスクを固定するネジなどは無く、ハードディスクをそのまま挿入するだけ。

挿入しただけではハードディスクはグラグラしてますが、フロントカバーを取り付けるとちゃんと固定されます。


☆野洲雪の・・・



電源はACアダプタ。左側の物体がそれです。


☆野洲雪の・・・


今回は、RAID 1(ミラーリング)で使用。


ケース本体でも動作モードの設定が出来ますが、添付の制御ソフトを使用することに。

セットアップは簡単に終了。


5時間位連続で使ってもハードディスクの温度は37℃位。

ケース(アルミ製)に触れても少し暖かいかなと感じる程度。


某メーカーの外付けハードディスク(ファン付き)はかなり熱くなっていたので、そのギャップには驚いた。←新しいケースはハードディスク2個同時動作しているのに発熱が少ない。


速度は、つないだPCはUSB2タイプなので30Gバイト転送で約40分位かかりました。


近々USB3インターフェースを入れる予定。