愛読書☆
基本的に読んだ本は処分するタイプなのですが、これだけは絶対に手放せない一冊。
セルジュ・エライク氏により書かれたポール・モーリア氏の自叙伝的なもの←自叙伝ですねw
これを読めば彼の音楽人生が全てわかると言ってもいいでしょう。
タイトルは「ブルーな人生」
日本でブルーな人生というとなんか悲惨な人生と捉えがちですが、フランスでは素敵な人生・・・
水色は良い意味の色として使われます。
トータルページ数は約330ページ
もちろん全部フランス語です。
↓若き日のポール・モーリア氏(右)とジャン・ベルナール氏(左)
↓アフロ兄さんこと、ジェラール・ガンプス
↓阪神淡路大震災の復興を願ってリリースされた「カルテッド・フォー・神戸」についても
↓その曲に参加したフランスの大御所音楽家
左から
故フランク・プゥールセル氏
故レイモン・ルフェーヴル氏
フランシス・レイ氏
故ポール・モーリア氏
その他、有名なアーティストやポール・モーリア氏を支えたスタッフのエピソードが多数紹介されています。
現在では入手困難な様ですが、保存用にもう一冊欲しいくらいな本です。
この本の日本語翻訳版も発売されましたが、抜粋・抜粋だらけでとても評価出来る物ではありませんでした。
その日本語版は持っていても意味がないので手放しました。



