今日は、長男の中学校生活最後の試合、中体連地区大会

県大会出場を目標に、頑張ってきた

なのになぜかこんなタイミングで、昨日の初戦1Qで足捻挫。

今朝は歩けなくなっちゃって、最後の試合になるかもしれないのに暗い気持ちで試合に。

先生に丁寧にテーピングしてもらったら、痛みはありながらも歩けるようになって、軽くアップして。

春の大会で勝った相手だから、と、思っていたら1Qでまさかのポイントなし。

いてもたってもいられなくなったんだと思う

足引きずりながら試合に出たいと言って、先生が出してくれた。

チームメイトと、保護者の皆さんが拍手で迎えてくれて4Qの残り1分切ってから同点に追いついて延長戦

心臓発作起こすかと思った
手足が冷たくなって、力が入らなくなって、不整脈が起きてるみたいな動悸

ばばの悪い知らせをもらう時にいつもそうだった感覚を久しぶりに感じた

延長戦では、あっという間に負けてしまったのだけれど、素晴らしい試合だった

勝たせてあげたかった
決勝戦で、名前を呼ばれるのを見たかった

『このチームで🏀ができて楽しかった』

そう言える結果だったことが、経験できたことが、負けたことで得られたこと

がんばった、がんばった、がんばった。

ばばもきっと天国で言ってる

まだ🏀を始めて間もない頃、長男をよろしく、と部活終わり迎えに行くたびに、ばばが頭を下げてた、と

知らなかった。

長男のことを話しながら、ばばを思い出して泣いてくれるチームメイトのお母さんたち。

そんな関係築いてたなんて

知らなかった

今日勝てなかったのは、勝つよりも負けて得る経験をするべきだったんだと思うようにして、長男にお疲れ様を夫婦で伝えた