2013.10月に発病して、11月に入院。
12月に大学病院に転院して、一度も外出、外泊せずに治療を続けて今。
とうとう命の期限が近づいいる。
予後不良だと、はじめから言われていたけど、その意味嫌と言うほどわかっていたけど、どこかでうちのばばはきっと生存率伸ばす方に貢献するはずだ、ずっと思ってた。
けど、DATAは正しい。
今日からモルヒネはじまった。
夏に感染症から敗血症になって、死の恐怖にせん妄発症したところに追い討ちかけるように口内炎痛いからってモルヒネ使った時、せん妄悪化して仕事に行くとベッドから落ちたり、天井が虫だらけだと言ったり、男の子と女の子の小人見えたり。
そんな風に我を忘れるのが嫌で、いま終末期の痛みに襲われながらもモルヒネを拒み続けてたけど、とうとう意思表示できないくらい衰えてしまった
先生と相談してモルヒネはじめた。
よかった。
今日はまだ、唸りながら助けて、と身悶えることになっていない
尊厳死とはよく言うけれど、それを赦さない病気もあるのだと知った
そして、一番頼りになるはずのプライマリーナースが、一番ばばの心を乱してきたのだとも知った。