93歳 ばばあ、いやばっちゃ。生きてるだけで驚かれる
「えー!わかいね~」
でも体は年相応におとろえて、今年の冬はあまりの寒さと元々の糖尿病から足が真っ赤になって、「足から腐って死んでるんじゃね?」って実の娘に言われてたけど、ほんとに体が悲鳴上げ始めてるんだろうな、
先週心臓発作起こして、点滴で一時おさまったけどやっぱり心臓が治ったわけじゃないので夕べまた発作起きて入院しちゃった。
実は、我々家族は病院恐怖症。
病気が怖いとか、病院嫌いとかじゃなくて、いい印象ないから。
あたしは看護師なんだけどね~
ふつう、家族が入院すると心配するけど、あたし自分の看護師としての立場を優先しちゃって自分の家族なのに看護師として接することしかできなくて
だから、にがて。父も家で看取った。看護師としてじゃなく家族として、娘として送りたかったから。
あの頃は、看護師だから父の命に期限があることを感じて恐ろしかったけど不安になることを許されなくて、看護師として毅然としていなくちゃいけなった。
生理がおかしくなるくらい、あとからストレスだったのかって思ったんだけど。
ばばあ、いやばっちゃもまたこんなことになるなら家族としてかかわりたい。
できるかな~。。。