本屋 ブックオフ | Idea × Note

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オリジナルを作り上げるアイデアのノート!!

昨日からの本屋さんつながりで、読書生活の大いなる味方ブックオフについて、思ったことをつらつらと。

今日はブックオフなんば戒橋店に行って来た。
なんばを歩いていると、宣伝カーが走っていて、耳をすませばブックオフ新店舗オープンとのこと!
いってみると、12月10日新規にオープンした新店舗で、店内はなんば周辺の他店舗に比べフロアが広く開放感のある店内。天井も高く、本屋さんにありがちな本棚に押し殺されそうな圧迫感はなく、おだやかな空気。。
(圧迫感は本屋さんを魅力的にすることもおおいけど、げんなりさせることもおんじくらいおおい。)

ちなみに今年のブックオフの出店は22店舗だとか、確かに日本全国どの土地でも見るなぁと思っていたら、閉店も多く43店舗。

ドンドン増やしているイメージだったが意外。
フランチャイズ店も出店10に対し、閉店21。もしかすると、地域統合かも知れないが…

前橋にも、新店がオープンしたようで、こちらは、日本最大の規模だとか、近いうちに行きたい。

ブックオフでは、一度に100冊程度買っているが、古本ならではのおもしろさで、一、二冊に前の持ち主が使ったであろう、しおり替りのレシートやメモを見つけて、少し楽しくなる。本が愛されて来た歴史を垣間見るのは嬉しく、大切に扱おうと思う。

今日は旅の途中なので、移動中に読むために、三冊購入した。

ブックオフでもっとも驚いたのがR18のコーナーが新設されていたこと。
ブックオフの今後の展開を、示唆する一画のように感じた。ゲオは古着を売ったが、ブックオフはエロとカードゲーム。古本屋にカードかぁとおもったが、ふと思ったのが、いいなと思った本を、人にいくら進めても一冊読んでもらうのに難しい。
そーかんがえると、読書なんて気取って見ても、こまかく読むジャンルに言及すれば、読書家一人一人個性的なオタクなんだな。

ブックオフの商材には奇妙な統一感がある。