おはようございます。
昨日のブログの通りkojimaは今日から京都に出張に行っております。
なので今日はIDAが書かせていただきます。
ブログ自体、交代で書いていて読者の方たちにはややこしくて申し訳ないです。
さて、今日は「派遣」についての話をしたいと思います。
派遣にはもちろん派遣先と派遣元があり、この派遣先に関してある法があります。
それは「抵触日」。
派遣先が一番最初に派遣の受け入れた日から3年後が抵触日になっております。
一番最初にその派遣先の会社様と契約を交わした派遣会社は3年間、人材派遣を行えます。
しかし仮に、
派遣先←派遣会社① 契約開始
↑
派遣会社② 派遣会社①より後の半年後に契約を交わし派遣開始。
これが仮に派遣会社①が2007年1月1日に契約を交わしたとします。
となると抵触日は2010年1月1日です。
そして派遣会社②は半年後なので2007年7月1日に契約が交わされたとします。
普通に考えて抵触日は2010年7月1日。
ではないのです!!
抵触日は2010年1月1日なんです!
あとから派遣先に入ってくればくるほど抵触日までの派遣の期間が短くなります。
実際、3年間経ち「抵触日」が来ますと、抵触日から3ヶ月間は派遣主は派遣先に派遣業務を遂行することができません。
これが、派遣会社の悩みです。この3ヶ月の間、派遣先の会社様が大きければ大きいほど派遣者の人数も増えるでしょう。
しかし、その3ヶ月の間「仕事ないから休んで」なんて言えません。
そしてもうひとつ大きな問題も抱えてます。
それは景気の後退で最近よくメディアで話題になっている「人員削減1000人」
があります。
これは、派遣の人の削減の場合、この「抵触日」も関係しています。(一概には言えませんが)
その「派遣者の人員削減」で、削減されるきっかけが抵触日による3ヶ月間の停止です。
この停止日で派遣契約の解除、派遣者の人数の縮小をされています。
派遣会社としてのうちの思いは、派遣者の常用雇用も必要だとは思いますが、そうゆうところも検討して欲しいなぁという思いです
さぁ、今日も寒いですが一日頑張りましょう。
昨日のブログの通りkojimaは今日から京都に出張に行っております。
なので今日はIDAが書かせていただきます。
ブログ自体、交代で書いていて読者の方たちにはややこしくて申し訳ないです。
さて、今日は「派遣」についての話をしたいと思います。
派遣にはもちろん派遣先と派遣元があり、この派遣先に関してある法があります。
それは「抵触日」。
派遣先が一番最初に派遣の受け入れた日から3年後が抵触日になっております。
一番最初にその派遣先の会社様と契約を交わした派遣会社は3年間、人材派遣を行えます。
しかし仮に、
派遣先←派遣会社① 契約開始
↑
派遣会社② 派遣会社①より後の半年後に契約を交わし派遣開始。
これが仮に派遣会社①が2007年1月1日に契約を交わしたとします。
となると抵触日は2010年1月1日です。
そして派遣会社②は半年後なので2007年7月1日に契約が交わされたとします。
普通に考えて抵触日は2010年7月1日。
ではないのです!!
抵触日は2010年1月1日なんです!
あとから派遣先に入ってくればくるほど抵触日までの派遣の期間が短くなります。
実際、3年間経ち「抵触日」が来ますと、抵触日から3ヶ月間は派遣主は派遣先に派遣業務を遂行することができません。
これが、派遣会社の悩みです。この3ヶ月の間、派遣先の会社様が大きければ大きいほど派遣者の人数も増えるでしょう。
しかし、その3ヶ月の間「仕事ないから休んで」なんて言えません。
そしてもうひとつ大きな問題も抱えてます。
それは景気の後退で最近よくメディアで話題になっている「人員削減1000人」
があります。
これは、派遣の人の削減の場合、この「抵触日」も関係しています。(一概には言えませんが)
その「派遣者の人員削減」で、削減されるきっかけが抵触日による3ヶ月間の停止です。
この停止日で派遣契約の解除、派遣者の人数の縮小をされています。
派遣会社としてのうちの思いは、派遣者の常用雇用も必要だとは思いますが、そうゆうところも検討して欲しいなぁという思いです

さぁ、今日も寒いですが一日頑張りましょう。