2015年の目標はもう決めましたか? | 成功への道しるべ

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2015年の目標はもう立てましたか?


明確な目標があるかないかは、その一年間の充実度を大きく変えます。


実際、社会で活躍をしている人ほど、常に明確な目標を持っています。

そこで今回は、「何となく立てる目標」ではなく、

将来の成果に結びついていく【効果的な目標設定の方法】について

ご紹介します



目標とはなにか



まず、考える必要があるのは、そもそも目標とは何か。


目標は、【理想】と【現実】のギャップによって生じます。

そのギャップを埋めていくために、

【何を】【いつまでに】【どのレベルで】達成したいのかを決めること。

それが本質的な目標設定です。

多くの人は「なんとなく」や「とりあえず」目標を決めがちです。

ですが、目標を決めても達成できない人が多い原因は、実はここにあるのです。


理想と目標の違い


そこで、キーワードとなるのが【理想】です。

本来、目標とは【理想の状態】に近づくために設定すべきもの。


目標と理想は別物であり、

あくまでも目標は通過点にしか過ぎないのです。


まず、「こんな自分になりたい」「将来はこんな風に活躍していきたい」

という【理想の状態=願望】があり、その【理想】と

【現在地】のギャップを埋めるための通過点として目標を立てるのです。

そうすることで、【理想】としてのイメージが、

目標を達成しようというモチベーションになるからです。


ですから、

「1月の営業成績を20%upする」とか

「新規のお客様を今月で5人獲得する」

とだけ決めるのではなく、

そもそも、なぜその目標を達成するのかという理由が必要です。

営業成績を上げることで、何に役立てたいのか。

新規のお客様を獲得したのち、自分がどのように活躍をしていきたいのか。

理由とは、目標を達成した先で手にしたい理想のイメージです。

いちばん良いのは、人生を通じて、

自分はどのような人間に成長し、どのような生活を過ごしたいのか

という人生ビジョンを描いてみることです。

そして、人生ビジョンから逆算をして、目標設定をするのです。


目標設定の条件


最後に、よい目標設定の条件をご紹介しますので、

自分が立てた目標が下記の項目を満たしているかチェックしてみてください。

 1.本当に望んでいる目標であること

 2.長期目標と短期目標に一貫性があり、大きな目的につながっていること

 3.達成すべきことが具体的であること

 4.測定可能であること(定量化できること)

 5.期限を決めていること(いつまでに)

 6.現実的であること

 7.自分のレベルに合っていること


目標については、紙に書き出すかPCなどでメモしておき、

それを毎朝確認することで達成率は高まります。

目標達成を積み重ねる1年にしてください。

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