RISE and SHINE


本日の読書感想文




魔力の胎動

東野圭吾


あらすじ 


成績不振に苦しむスポーツ選手、息子が植物状態になった水難事故から立ち直れない父親、同性愛者への偏見に悩むピアニスト。

彼等の悩みを知る鍼灸師・工藤ナユタの前に、物理現象を予測する力を持つ不思議な娘・円華が現れる『ラプラスの魔女』とつながる物語でした。



グッときたポイント 


「億、兆、京」だし、「ゴウガシャ、アソウギ、フカシギ、ムリョウタイスウ」は、漢字では「恒河沙、阿僧祇、不可思議、無量大数」と書く。

そして「ナユタ」は「那由多」だ。



こんな人におすすめ 


現実と妄想の絶妙な狭間のストーリーです。





ALL my LOVEAFTER my OWN