「あいであのちから」なプライベート社長日記 -10ページ目

長男、誕生しました!

昨日、長男が誕生しました!


出産予定日より1日早く、また3000~3200g予想のところ、3525gのbigな男の子でした。


入院から出産まで21時間かかったので、産まれてきてくれてホッとしました。


会社経営(仕事)だけではなく、人の親として、また1人の人間としても、自新の精神で臨んでいきたいと思います。


お客様、関係者の皆様、この度は仕事の日程調整にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。


この場をかりて、お礼申し上げます。

ソニーの新ブランドメッセージ「make.believe」に関するちょっとした疑問

「あいであのちから」な社長日記-makebelieve

ソニーが、ドイツ・ベルリンの記者会見で、新ブランドメッセージを発表しました。

「make.believe”(読み:メイク・ドット・ビリーブ)」です。

「make.believe」の「believe」はアイディアや理想像などソニーの精神を、「make」は思いや着想を実際の商品や体験として形にするソニーの行動をそれぞれ表現。
そして、この2つを結び付けている「.(ドット)」は、その精神と行動をつなぎ、想像を現実へと結び付けるソニーの役割を象徴している、とのこと。

エレクトロニクス、ゲーム、音楽、映画、携帯電話、ネットワークサービス、など幅広い領域の事業に対して1つのブランドメッセージを使用するのは、ソニーとして初めての試みとのこと。今後全世界に導入していくそうです。

これは、少し意外です。

CMのサウンドロゴとして使用していた「It's a Sony」はよいとしても、ソニーはアメリカ発のコーポレートスローガン「like.no.other」を2004年より展開してきました。(と思ってました)

「コーポレートスローガン」と今回発表した「ブランドメッセージ」は別ものと捉えているのでしょうか? またその場合今後共存させていくのでしょうか? それとも・・・?!

リリースを読むと、社長さんのコメントに「ソニーグループとして一つのブランドイメージを確立することの重要性は~」とありますが、どちらにも解釈可能です。

製品群をまとめたものを「ブランド」、企業全体を「コーポレート」とすれば棲み分けはできますが、ブランディングの観点からは、メッセージは絞った方が良いのでは、なんて詳しい事情を知らない外野は思ってしまったり。。

※たとえば東芝のブランド・ステートメントは「Leading Innovation」、より上位のグループスローガンは「人と、地球の、明日のために。」。世間一般の認知度が高いのは、圧倒的に「ブランド・ステートメント」です。


ともあれ憶測ですので、今後の動きに注目です。


ちなみに、弊社では中小ベンチャー企業様向けに「コーポレート・メッセージ開発サービス 」を提供しております。

「コーポレートスローガン」「ブランドメッセージ」と、使用している言葉は異なれど、社内外の利害関係者(ステークホルダーと言います)に対し、企業のあるべき姿を一言で表現しているものが「コーポレート・メッセージ」です。

もし、自社でも求心力のある「コーポレート・メッセージ」を開発してみたい!という企業様はお気軽にお声おかけください。


初輪行!茨城県守谷→つくば & 茨城県牛久→東京

お盆休みに帰省がてら、初輪行してきてました。

前日、小径車専門店で有名な「サイクルハウス しぶや 」さんで、BD-1専用の「[Herbestal]BD-1用マルチキャリングバッグ 」を購入し、いざ出発。

まずは守谷駅(つくばエクスプレス)まで輪行。

初めてだったのでバランスがとりにくく、11kgより重く感じました。

この時点で、すでに汗だくガーン

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守谷駅を降り立ち、一路小貝川へ。

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小貝川沿いは純粋なサイクリング専用ロードではなく、自動車も走っています。が、通行料は少ないので気持ちよく走れました。

途中に水門が何箇所か。

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川沿いを6kmほど南下し、進路を北東へ。

牛久沼の先端にあたる「泊崎大師堂 (別名:ポックリ大師)」まで行ってみました。

ここは茨城観光百景の一つらしいです。

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人っ子一人いません・・・

そういえば、中学生のころ、ここで泳いだのを思い出しました。よくこんな濁った沼で。。

いざ自宅へ。走行距離約16km。

2日目は、牛久沼の南側をぐるっと半周して妻の実家へ。

途中河童の碑に寄ってみました。小学生以来。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、ここ牛久沼には河童伝説 があります。

河童をつかまえておいていた「カッパ松」を記念にパシャリ。

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3日目、帰省ラッシュを横目に国道6号を約40kmひたすら南下し、自宅へ。

ずっと歩道を走ったので、3時間30分(休憩30分)かかりました。電車なら50分。

さすがにヘトヘトになりましたガーン

牛久沼周回が、自転車乗りのサイクリングコースの一つだと知って走ってみましたが、自然がいっぱいで我が地元はいいところだと再認識できたポタリングでした。