制作バックグラウンド - 003
大手グループ企業さんからのご依頼で、10ページ立ての営業ツールとして
作成させていただきました。

営業ツールとして使用する上で変更・差替え箇所がでる事を考慮、PDF ファイルのデータで納品し
自社のプリンターで出力、市販のファイルカバーを合わせて使用されることとなりました。
各ページは独立しているので、必要ないページは抜いてセットすることもできます。
また、まとまった枚数が必要であれば、キンコーズなどの出力センターで刷ることもできます。
営業ツールなので、会社案内ほどの体裁も必要ないため、
手持ちのプリンターの性能、インク・トナーの消費量、紙などのコスト、総合的に判断し、
問題がなければ良い方法ではないでしょうか。
最近はパーソナル・プリンターの性能も UP し、出力品質が向上したため、必要なとき
必要な分だけ刷って使うというスタイルが増えてきました。
(プリンター個々の適切な印刷設定が必要ですが・・)
PDF ファイルは、異なる環境のコンピュータでもレイアウトをくずさない、ファイルサイズを
小さくできる、セキュリティを設定できるなど多くの特長を備えています。
ルナクリエイトでは営業用のツール、プレゼンテーション用の資料作成など、使用用途に最適な
PDF ファイルを作成いたします。
作成させていただきました。

営業ツールとして使用する上で変更・差替え箇所がでる事を考慮、PDF ファイルのデータで納品し
自社のプリンターで出力、市販のファイルカバーを合わせて使用されることとなりました。
各ページは独立しているので、必要ないページは抜いてセットすることもできます。
また、まとまった枚数が必要であれば、キンコーズなどの出力センターで刷ることもできます。
営業ツールなので、会社案内ほどの体裁も必要ないため、
手持ちのプリンターの性能、インク・トナーの消費量、紙などのコスト、総合的に判断し、
問題がなければ良い方法ではないでしょうか。
最近はパーソナル・プリンターの性能も UP し、出力品質が向上したため、必要なとき
必要な分だけ刷って使うというスタイルが増えてきました。
(プリンター個々の適切な印刷設定が必要ですが・・)
PDF ファイルは、異なる環境のコンピュータでもレイアウトをくずさない、ファイルサイズを
小さくできる、セキュリティを設定できるなど多くの特長を備えています。
ルナクリエイトでは営業用のツール、プレゼンテーション用の資料作成など、使用用途に最適な
PDF ファイルを作成いたします。
Adobe Dimensions
某専門学校の入校案内パンフレットにアイキャッチ的に使用されたイラストです。

Adobe Dimensions 3.0 で制作しています。
少し前のものなのでちょっとレトロに感じますが・・

Dimensions バージョン2.0J は Adobe Illustrator 5.5Jに同胞されていたソフトです。
作成したデータは、ベクターデータとして Illustrator 内で扱えるので 3D 風の絵を作成したい時
重宝したソフトです。2004年、バージョン3.0 で販売を終了しました。
今は Illustrator CS の機能の一部として組み込まれているようですが、 使ったことはありません。


こんな 3D つぽい絵や……

立体のボタンなど作れます。ベクターデータなので拡大縮小も自由自在です。
このDimensions も含めてIllustrator バージョン9 まで長年使い慣れ、自在に扱えるのですが
Illustrator CS がどうもなじめません。と、いっても仕方ないのでこの辺でもう一度、参考書を
開いてみようかと思う今日この頃です。

Adobe Dimensions 3.0 で制作しています。
少し前のものなのでちょっとレトロに感じますが・・

Dimensions バージョン2.0J は Adobe Illustrator 5.5Jに同胞されていたソフトです。
作成したデータは、ベクターデータとして Illustrator 内で扱えるので 3D 風の絵を作成したい時
重宝したソフトです。2004年、バージョン3.0 で販売を終了しました。
今は Illustrator CS の機能の一部として組み込まれているようですが、 使ったことはありません。


こんな 3D つぽい絵や……

立体のボタンなど作れます。ベクターデータなので拡大縮小も自由自在です。
このDimensions も含めてIllustrator バージョン9 まで長年使い慣れ、自在に扱えるのですが
Illustrator CS がどうもなじめません。と、いっても仕方ないのでこの辺でもう一度、参考書を
開いてみようかと思う今日この頃です。
困ったときの " Bryce "
" Bryce " は " KPT Bryce " として 1994 年登場した自然景観作成 3D ソフトです。
私が使用しているのは ver.3 の Bryce 3D ですが、今は ver.6 で Intel Mac に対応しているようです。
デザインのバック素材を考える際、手持ちの写真素材集にイメージに合うものがない時など
このソフトには今までにかなり助けられました。

ある居酒屋さんのパンフレットのバック素材用に" Bryce " で作成、
そのままでは CG らしさが残るため、Photoshop で加工して仕上げました。

別の印刷物のバック素材用に制作したもの。
文字で隠れてしまう不必要な部分は作り込まないなど、レイアウトにあった画像が作成できます。

" Bryce " の良いところがもう一つ。制作途中の試行錯誤の段階で思いがけない作品ができること。
3D はライティング、表面素材の適用具合でまったく意図しなかったものが出来る時があります。
その意味で " Bryce " はライティング、表面素材を簡単に変更できるため、試行を短時間で
行うことができます。その段階でストックしておいた思いがけない作品が後でかなり役に立ちました。

自然景観作成 3D ソフトとして現在、仕上がりの好みこそあれ、同じ景観作成 3D ソフト
" Vue " にその座をゆずってしまった感のある " Bryce " ですが、この分野の老舗ソフトとして
今後もぜひ頑張ってほしいものです。
私が使用しているのは ver.3 の Bryce 3D ですが、今は ver.6 で Intel Mac に対応しているようです。
デザインのバック素材を考える際、手持ちの写真素材集にイメージに合うものがない時など
このソフトには今までにかなり助けられました。

ある居酒屋さんのパンフレットのバック素材用に" Bryce " で作成、
そのままでは CG らしさが残るため、Photoshop で加工して仕上げました。

別の印刷物のバック素材用に制作したもの。
文字で隠れてしまう不必要な部分は作り込まないなど、レイアウトにあった画像が作成できます。

" Bryce " の良いところがもう一つ。制作途中の試行錯誤の段階で思いがけない作品ができること。
3D はライティング、表面素材の適用具合でまったく意図しなかったものが出来る時があります。
その意味で " Bryce " はライティング、表面素材を簡単に変更できるため、試行を短時間で
行うことができます。その段階でストックしておいた思いがけない作品が後でかなり役に立ちました。

自然景観作成 3D ソフトとして現在、仕上がりの好みこそあれ、同じ景観作成 3D ソフト
" Vue " にその座をゆずってしまった感のある " Bryce " ですが、この分野の老舗ソフトとして
今後もぜひ頑張ってほしいものです。