薄桜鬼の沖田総司のキャラソン
茫漠たる闇
聴きました!
これは歌じゃなくて語りなんですね~。
まず何と言っても切ない。
総司の、薄桜鬼の鬱な部分がまさに凝縮されていました。
その鬱さが沼の秘訣なわけですが。
暗い部分があってこそ好きになったのに
辛いからどうしても避けて来たんですが
ファンとして少し余裕ができてきたというか
まぁ聴けたんですね。
結果、さらに好きになりました。
でも聴き終ってどうしようもなくて
とりあえずお部屋にいらっしゃる「おきたさん」を抱きしめました(ノ_・。)
いやもう救いようがなくて
暗くて暗くて
まさに闇なんですが
いつも表では飄々としている総司だからこそ
悲しい。
松本先生に労咳を告げられた時もショックじゃないはずないのに
やっぱりそうですか。
って。
彼は根がほんとに清い人なんだと思います。
それこそ子供のように。
だからこそ人を斬ってきた自分とこんなに対立してしまう。
もう少し彼が穢れていたらもっと自分を大事にしていたのかな。
また森久保さんの語りが本当に感情移入させられました。
「もしも、再び違う時代に生まれ変わることがあるのなら」
っていうくだりが切ない。
どうか彼の記憶や罪の意識や病気が全て生まれ変わっていますように。
音楽の旋律もすごくよくあっていました。
切なげで儚くて美しい感じが素敵でした。
なんだかほんとに救いがないのでなんとも言えないのですが
彼がたどり着く先が闇でないことを願っています。
しんみりしてしまった!
次はちょっと明るめの記事を書きたい!
いや分かんないけど(;^_^A
では~。