洗い流さないトリートメントを使う
ぬれたままの髪の毛はダメージを受けやすい状態です。表面のキューティクルが剥がれやすく、刺激を受けやすくなっているのです。自然乾燥にまかせず、ドライヤーで髪を乾かしましょう。
とはいうものの、ドライヤーの熱も髪の毛には大敵です。そこでドライヤーを使う前に髪の毛を保護するため、洗い流さないトリートメントを塗布します。
傷みやすい毛先を中心に、毛束を両手で包むようにし、やさしく押し込みます。この時髪の毛をこすらないように!
洗い流さないトリートメントは洗い流すトリートメントとは役割が違います。洗い流すトリートメントは、髪の内部に浸透して 髪の毛を健康な状態に修復するもの。また、洗い流さないトリートメントは、ドライヤーの熱やブラッシングの摩擦などのダメージから髪を保護してくれるものです。ですので併用しても構いませんし、むしろ併用したほうが髪には良いでしょう。 http://www.gratia-hair.com/