時が経つのは本当に早いもんだね、まったく。


ひさびさにアメブロしてるけど何を書こうかもわからない状態で今こうしてパソコンに向かっているわけで。


とりあえず震災やばいね。

地震が起きたとき俺は熊本にいて正直なんのことやらだった。

姉と母からのメールで地震の存在を知ったくらいだし。

せっかくの憧れの一人旅の日程が狂ってしまったし。

ま、旅も終盤だったから別によいけどさ。


最近の1人称の変化はなはだしい。俺の割合が減り、僕の割合がかなり増えてきた。


そんなどうでも良いことは置いといて、今日からやろうとしてることは見た映画と本を記録していこうということ。

映画に関しては家にテレビないし、暇なときは何だかんだでDVD借りて家で見ることが割かし多いんではないかと気づいたからね。そして何より、見てる割に覚えてないためある映画の話題になったとき何も話せない状態なのはまずいっしょってことで。

本も大体同じ理由。でも本なんて数えるくらいしか読んでいないけどね。


ってことでまず1回目。『時をかける少女』 

結構おもしろかったなー。アニメ版も見たけどこっちの方が好きかも。

主演はアニメ版でも声優を務めた仲里依紗。流されやすい僕はファンになりました。名演光ってたー。それと中尾明慶も名演だったー。


あらすじはめんどくさいからコピペで勘弁。

2010年。高校3年生の芳山あかり(仲里依紗)は、母・和子(安田成美)が薬学者として研究を続けている大学に合格する。そんなある日、和子が交通事故に遭い、意識不明の昏睡状態に陥ってしまう。あかりが病院を訪れると、和子は一瞬意識を取り戻すが、1972年に戻って和子の初恋の人・深町一夫(石丸幹二)との約束を果たすのだと繰り返すばかりであった。そんな母の言葉にあかりは為すすべがなかったが、ある時ひょんなことから、タイム・リープの能力を身につける。母の想いを継ぐために、あかりは1972年へとタイム・リープを試みるが、何を間違えたか1974年に来てしまう。そこで出会った映画監督志望の大学生・溝呂木涼太(中尾明慶)に協力してもらいながら、あかりは深町一夫を探すことに……。



とりあえず仲里依紗が良かった。ってかみんな良かった。

時をかける少女 通常版 [DVD]/仲 里依紗,中尾明慶
¥3,990
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ちなみに、

先日待ち合わせがあり、それまで暇だったので紀伊国屋で立ち読みしてたのだけれど、思わず笑ってしまった本で、衝動買いしてしまった本を1つ。

こどもの発想。「コロコロバカデミー」ベストセレクション/天久聖一
¥1,050
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これは様々な問題とその答えが載ってるだけの本です。その回答者がこどもなんだけど、とにかくくだらない。でもおもしろい、と思う。

まー残念だったのが、好き嫌いもあるのかもしれないけど全編を通しておもしろいわけではなかったということかな。僕が好きだったのは本当に序盤にあった偉人に対してのニックネームでした。これを見て思わず衝動買いしてしまったのだけれど、僕の笑いのピークはここでした。本編に載っているのを少しあげると、シェイクスピアの画像が載っていてそれにニックネームをつけるという問題で、そのお気に入りは「キンタマはれつおじさん」。他にもバッハや織田信長などのバージョンもあって、ここの編は個人的にかなり好き。




こんな感じで今後やっていこうかな。


ごめちょふ。