いつからでしょうか、何も考えず、何かにのめりこむことができなくなったのは。

最近はなにをやるにつけても、どうせ・・・・の類のことが頭に浮かび、没頭してしまうことが馬鹿らしく感じてしまうのです。

自己完結できる性格の人々は、獏にとって羨望の対象です。

自分にとって益のあること、精神的に充足させられるものが存在しないのはきっと、ただそういう風に考えてしまう年頃であるわけではなく、いつの時代もどの年齢の人も脳裏にちらつくものであるのだと感じる。

ただその比重が違うだけ。人により、時代により、年齢により。


人生において後悔しない生き方で、精神的な充実をもって死んでいく人が仮にいたとしよう。

一般的に見れば幸せな人と思えるかもしれない。けれど僕はそうは思わない。

何故かはわからないさ。けれどそんなこと絶対にありやしないと思うんだ。いや、ありやしない。これは間違いないね。


嘘が嘘のままでもいいと思う奴はそれでいいんだ。

その人にとったら嘘は真実なのだから。

僕もそんな人になりたいな。

素直な人間。

いや僕も素直だとは思うね、自信のことを。ただ真実を知りたいだけなんだ。



いやー、本に触発されると、きたなモードになってしまう。

大変だ。



ごめちょふ。