この世界にちゃんと生きているのかな俺は。
生きているようでいないような心地。
絶えず不安定な精神状態で、そこから生まれるのは、めんどくさい、どうでもいい、だるい、億劫という悲惨な感情のみで、それが転じて世間体に合致する見事なまでの振る舞い、それも自分の理想的な行動、につながることはなく、ただ呼吸をして無駄なエネルギー、ここでのそれとは、先の理想的な行動での消費を指す、を使うこともなく、虚無を抱きながら、ただこの一時を無為に過ごしているのみである。

果たして、どうしてこんなにも理想と現実が一致しないのであろうか。
現実世界では理性が機能し、理想世界では機能しない。



どうして、どうして?



張り切ろうっとと思った矢先に嫌いな雨。

テンション下がるぜ。


まったく・・関係ないよ。


ごめちょふ。