同じことを繰り返してしまうな、ブログは。
考えていると思っていた。
こんなことを考えるのはそういないのではないか。
考えすぎなのではないか。
けれど違った。
みんな、ほとんどの人が考えている。
自分の考え付くことのほとんどは皆同様に考えている。
そう悟った。
そして思う。
ならば、僕の考えることってある意味当然でしょ?
どうせみんなも同じように考えるでしょ?
自分の考えの枠組みを他の人に対しても向けてしまう。
価値観の押し付けが発生した。
僕は自制している。
ただ、あきらめもしている。
言葉に、考えに関して。
新しいものは生まれてこない。
結局受け継がれてきた言葉なんだ。
独自性ではない。
偶然さ、たまたまそうなった。
達観してしまえば、生きる気力がなくなってしまうのは当然だと思う。
けれど死ぬ気力もなければ、死ぬのは馬鹿だと心得ている。
なら僕は何をしたらいい?
時間に飲まれてただ生を全うするだけなのか?
ただ老いるだけなのか。
死が前提での生はどこにいった?
死を恐れながら、一種の憧れを持って生きているではないか。
今どこへ向かっている。
当てもなくさ迷う。闇に包まれている。光など見えない。
光とはただの理想。現実には闇があるのみだ。
その闇にいて楽しいのか?
闇は楽しいのか?
生きることが闇なら、死は光なのか?
なんか危なくなりそうなんでやめます。自制心が現われました。
ごめちょふ。