可愛い子には彼氏がいる。
当然だよね。

冷静に考えると、今、心が平静でないのは、漠然とした大学生活のイメージを理想として、それもテレビや漫画の世界に影響された中で、現実に求めているのがおかしいんだ。

まぁ徐々に慣れるべきだろう。劇的な変化が起きることは不可能なのだ。
ただ行き急いだ理想だけが先行してしまっている。
けれど、時間が一瞬にして過ぎてしまうのがわかっているから、のんびりしてはダメだといった強迫観念が常に僕の背中を覆っている。


どんな人格だったのか覚えていない。
過去の自分は他人だとしても、やはり美化された中には、輝いていたと今に思わせる自分がいる。


まぁ何だかんだ考えるよりさ、アクティブに行こうか。


ごめちょふ