2年前くらいに思い立ったことをさっきやり終えた。

大げさに書いているが、ある映画を見たのである。

俺は麻生久美子が高2、3ぐらいから好きになり、その時見ようとした映画『夕凪の街 桜の国』。原作のマンガは見てたんだけどね。

今度でいいや。がのびに延びこの有様。まったく腰が重いね~。やんなっちゃうな。


さて、見た感想。
やっぱ、麻生久美子いいなぁ、結局。


原作のマンガ見てたから中身的な部分からは、きたなモードにはいらなかった。
うまく感想を整理できないから、箇条書き、殴り書き的にいこ。


ぐっとくる部分は何ヶ所かあった。
広島について知りたくなった。原爆について僕は知らない。 日本について僕知らない。
と思った。

高校の時に読んで感じた、(みなみ)に共感した部分の、自分は楽しんでは、幸せになってはいけないのではないかという所で、あまり強く感じなくなっていた。
あの頃、いとこが死んでからまだそんなに長く経ってなかったから、そう思ったし、そう思えた。たぶん。


見終わった後に
やんわりとした、ふんわりとしたやさしい悲しさが余韻として残った。


でも、退屈な人には退屈。
途中で寝る。

原作とは違うねやっぱり。