地下鉄サリン事件から15年が経つそうな。
やたらテレビでやっていて、考えてみるとこの事件が起きた時僕は4、5才で、全く記憶にない。一応生きている間に起きた事件だけど、名前しかしらない。だから、WikipediaとかYouTubeで調べて見た。

現実にこんな事が発生したのかと思うと恐ろしいね。

多くの人が抱くであろう疑問が2つほど僕にも浮かんだ。

1つは、何故あんな変な宗教に騙される人がいるのか、それも何万人も。
2つは、何故麻原はトップにたてたのか。

ただ疑問に思うだけで、自身の見解はあまりズバッとくるのがない。

まぁ関係ないことかもしれないが、2つめに関して、もしかして麻原は人を引きつける何かを、カリスマ性というか、引力かな、とりあえずそんなものを持っていたのかと。
まぁ、小泉さんとか、朝青龍とかヒトラーとか、そういう人に共通する人を引きつける能力を麻原は持っていたのかと。

まぁ、不思議ですね。



かなり、危険な事を書こ。
もし本気で、命を投げ出してまでもS会をつぶしたいと思うほどS会が嫌いな人々がいるなら、そういう人々が協力して地下鉄サリンのような偽装テロを行えば、S会は解体すると思うけどね。

まぁ、僕自身はS会は否定しないけど、それに仲良い友達もS会だからどうも思わないけど、友達ですごいS会を毛嫌いするのがいたからなんとなく書いたけど、かなり危ない気がする、この内容。


まぁ、信者は信仰してればそれで幸せなんだよ、それならOKなんだよ、周りに危害を加えず、内でやってるぶんにはOKなんだよ。

人間は確固とした何かを信じていないとダメなのかね。
芯は本当に必要だろうか。

僕はブレるのが、ふわふわし続ける事が芯だと信じてるよ。

ほんとはもっと書くつもりだったけど、自分の内的な感謝を自分の言葉に、文章に、外に表現するのは難しい!