受験終了。
全日程が終了した。

今日は最後のW大学商学部。 見事に撃沈。


受けた大学は全部で4つ
H大学経済の2学科
M大学商
W大学商
今の所H大学の1つに受かった。もう1つは今日が発表なのだけれど、受験票を持ってきていないので確認できず。
何故受験票がないのかというと、東京のある街にいるから。
そこにあるマクドナルドで高校の友達のバイト終わりを待っている。

そして、今日すべての受験日程を終えて、発表待ち。

とりあえず、お母さん、お父さん、ごめんなさい迷惑をかけまして。そして、ありがとうございます。
贅沢な1年を過ごさせてくれて。

今後は迷惑をかけないように頑張ります。


こうゆう、くさい系の事好きじゃないし、言葉にすると安っぽく、嘘臭く、そして偽善的に見えるけれど、本当であると自分をごまかしてます。

すべての結果がまだわかっていないから、モヤモヤしているけれど、あと2カ月後に始まる新生活に対する夢と希望で溢れています。

自分とは何か、どう生きたらいいのか、何故生きているのか。全ての人がこうゆう事を考える。東京に来て、人の山を見、この人々がそれぞれ、今の僕と同じ事を考え、そして夢と希望が現実に飲み込まれ、社会の渦に巻き込まれていくのだと考えたら、僕の夢と希望、漠然とした何かが馬鹿くさく思えて、結局僕自身もそうなると考えたら恥ずかしくなってきた。

僕はこの感じが好きじゃないし、信じたくもない。
この、お前も俺と同じ立場になったらわかるよ。感。

人生、社会のプロセスというのがある程度公式化しているというのが嫌なんだ。

こう考えるのはガキだ。

そうさ、俺はガキさ。
ガキでいい。でも自立したいし、自律したい。
独りになりたい。



何かがおかしい。
この気持ち悪い感じ。
生きている気持ち悪さというのはこの時代、あるいはこの時期に特有のことなのか。

いや、そんなはずはない
どの時代でもこの気持ち悪さは共通のはずだ。
そうあって欲しい。


本は麻薬なのか?

本は読んでも呑まれるな。
自身の考えなど存在しない。

やはり、本を読まなければならないのか。
僕は本はある種の逃げだと思う。

酒と一緒さ。
楽しみとしての酒ではない。
酒を飲まなければ楽しめないんだ。