最近思うことなのだけれど、なんか汚さに鈍感になってきた気がする。
汚さをテーマとして生きてきた僕にとって、ある種の危機なのではないか、とか
汚さに埋もれてしまって、その存在を感知するアンテナが劣化したのではないか、とか
元々汚さなんてそこまで感知できていなかったのではないか、とか
汚さに慣れてしまったのではないか、とか


とりあえず、勝手にピンチに陥ってしまったのです。

汚さの神よ
どうか、僕をまだ見捨てないでください。