今日、ジュンク堂で本を買った。

店員さん:
「カバーはお付けいたしますか」

僕:
「いいです」

店員さん:
「少々、お待ち下さい」

店員さんはカバーを付けようとする。

僕:「あ、いや、あの、付けなくていいです」

店員さん:
「かしこまりました」


なんか、後々考えたら、店員さんと僕コミュニケーション成立してないよな。
以前も「大丈夫です」って言って、やられそうになったし、 自分の表現も悪いけどさ、
難しいな言葉。


そもそも、
「カバーはお付けいたしますか」っておかしくね?
「いたす」って謙譲語でしょ? 店員さんがやる行為でしょ、
しかも、「カバーは」ってなにさ。
言葉の省略を補って考えてみると、
「私がこの本にカバーをお付けいたしますか?」
よくわかんないけど、こんな感じ?

あと、「いいです」もなんだ?「良いです」がくずれたのかな?
でも、そうだとしたら
ニュアンス的、差し支えない、みたいな意味になるから、
「いいです」みたいに、遠慮の感じで使えないよな。
「いいです」って何さ?方言?んなわけないよな。

「大丈夫です」はなんだろ、
「あなたがカバーを付けなくても大丈夫です」
の省略版?
「あなたがカバーを付けても大丈夫です」
の省略版?



結局、僕も店員さんも間違ってたのかな?
日本語って曖昧な気がする、というかそうなのか?
省略も多い?
というか、僕自身が
自分基準の言葉を使ってるのか‥自分の範囲を勝手に決定して、相手に伝えようとしてたのか?

やっぱ、物事は相手に伝わるようにしなければ‥

言われてみれば、日本語出来ないな、日本語出来ないな自分。