最近
リラックス出来るかと思って、いつもリラックス状態だけど、「best baroque100」を買った。

その中で
〈j.sバッハ〉ああ、コーヒーのおいしいこと~コーヒー・カンタータBWV211より
って曲があって、ちょっと笑った。
なんて言えばいいかよくわかんないけど、なんか面白いんだよな。

これに限らず、たまにこうゆう現象が起きる。
店とかで流れてる曲とかを何気なく聞いてると、その中で言い方とか、歌詞がたまに面白いと感じる。
汚いんだよな、結局。


たまに、曲を聞きながら、その歌詞を紙に写したりするんだけど、音楽抜きで歌詞だけ見てみると、
まぁ汚い。
それをやる自分もまぁ汚い。



お笑い芸人がくだらないことを一生懸命にやってるのが、面白いと感じたりするのと似てるんだよな、表現すると。
くだらないって表現があるから誤解するかもしれないけど、悪い意味ではない。

どうせみんな汚いし。
曲と似てるかも知れないな人って。

歌詞に音楽をつけると、汚さが誤魔化されるみたいに。
人も汚さを隠しながら生きてる。汚さを隠すのが上手い人もいれば、そうでない人もいる。
汚さ全開の人が、一時期本気で嫌になった時期があったりもしたな。
汚さを隠す工夫をしてる人は、意識してるんだろうな。
たまに、自分も汚いくせに、人の汚さだけを嫌になる人もいるな。


ヤバい、ヤバい、
人は汚い。
僕は汚いです


なんか「汚い」連発してしまったけど、しかも、見たかんじマイナスなイメージだけどプラスイメージもある、「汚い」は広義で多義だからな。
僕もよくわかってないけど。