ブログ記事一覧|fivespot*underdark -9ページ目
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戻らないなら今はこのままに、幾つもの世界が色付くように。
響く足音プラタナスに寄せ、誰もが忘れた秘密の祈り。
大した事は何一つとない、ゆくらゆくら時を重ねて。
見上げればほら太陽の語り、次の夜を待つエメラルドの月。
願わくば音、今はそのままに、包まれたなら世界を見届けにいこう。
響く足音プラタナスに寄せ、無口な木々と約束を交わす。
歩を速めふと鈴なりの音がゆくらゆくら時を刻んで。
揺蕩う羽根は穏やかな午後に誘うリズムで無碍に舞い踊る。
カームダウン街は歩幅を合わせて、足りないものは何一つもない。
弛まぬ言葉麗らかな午後に、跳ねるリズムで風に舞い踊る。
静かな流れ、さざめく木々も夕映え<br>路は分かれてそれぞれのストーリーへ。
懐かしさはフローに沿って、溶ける光のファブリックへ。
繋いだ円スローに舞って流した感情に乗って。
徒夢を彷徨って3秒半のイメージを<br>漂ってなんとなく洗われていく。
フリージア揺れ、過ぎ行く日数えて<br>テオーリア故、言葉を音に染めて。
時知らぬ程募る、浮き沈む月の影<br>重ねて走る程に君の名前を呼んだ。
掲ぐ誇りの中身を焦がして息も果て流れ散る後に、<br>想像超えぬ程尽きぬ声懸かる「何故」を往く。
彼方に燿う深山の意味を問う、聞こえているだろう、ただ独り。
意思と佇む思い、浮き沈む夏の影<br>重ねて走る程に、罪となると言うならば。
雨曝しの水芭蕉が伝えていたのは一つの証明。
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