渡米したいこぴーきゃっとですこんにちわ。


渡米して何がしたいって訳でもないんですが、渡米したいです。

ただ生活するだけでもいいし、観光してみてもいい。

環境が良ければ永住したいし、そうでなければ旅行でもいい。

ただ「渡米」してみたい。


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さて、今日は5回目の歯医者。

歯茎のお掃除をしてもらいました。


痛い。


先生が「大丈夫ですか?」と訊いてくる度に今までは頷いてたんですが

今日だけは「痛いです」と言いました。

だからって中止する訳でもなく「ちょっと我慢して下さいねー」となる。

これは"痛いという意思を伝える"事に価値がある証拠だろう。

痛いんだという事を伝えた、というところが大事なのです。


治療が終わって何故か団扇を貰い、スーパーへ。


今日買ったもの。


まぶしかつお。











京都つるつる。











上は猫の餌。香りの食卓。まぶしかつお。

与えてみると一皿ぺろっと完食する程夢中。

どうやらご満悦な様子。


下は男前豆腐。京都つるつる。

これで近所のスーパーで売ってる男前豆腐はコンプリートです。

(伴侶曰く「俺が買い物行く時は豆腐屋ジョニーもある!」との事。

何で買ってこないんだろう‥


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昨日から歴史を紐解き過ぎてます。

詰め込み教育です。

伴侶に「夜と霧」を勧めたら凄い勢いで読んでるようです。

因みに「夜と霧」はこんな作品。

ヴィクトール・E・フランクル, 池田 香代子
夜と霧 新版

ユダヤ人精神分析学者が自らのナチス強制収容所体験をつづった本。

よくある「昔にはこういう出来事がありました」的な本ではなくて

あくまでも「心理学者が見た強制収容所の内面の人間の心理」なのです。


心理学を勉強しようと思った時に手を出した1作です。

何があったのか、ではなく、そこにどんな意思が渦巻いていたのか、が

私の興味を引きました。

元々ヒトラーやナチスドイツには凄く興味があったので

某人が「アウシュビッツ強制収容所見てきた」

とか言った時には羨ましくて仕方ありませんでした。


昨日も第二次世界大戦をドイツ視点から見た話をしてたのです。

1 日 中 で す 。

そこでこの1冊を伴侶に勧めた訳です。



これを書いてる今もまた語り始めてしまいました。

紐解き始めたら止まらないです。

人の中でモラルに興味が勝つ瞬間、それを超えた人、の話をしてます。

小難しいけれど面白い。(英語で言うinterestingの方の面白い、興味深いって事です。


しばらくこういう話が尽きないのだと思います。



*copyCAT*