昼寝禁止令が出ましたこぴーきゃっとですこんにちわ。


さっそく寝てました。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

昨夜遅かったので朝キツかったのです。


今日は病院の日。凄く空いてて、待ち時間なしの1番でした。

後の患者さんも居ないので長時間先生と話せました。

先生曰く人間の体内時計は24時間じゃなく25~30時間だそうです。

当たり前だけどそれだと睡眠時間はどんどんズレていくのですが、

朝起きて太陽の光を浴びて、夜になったら電気を消して寝る事で

調節して24時間にするのだそうです。

今回は薬を減らして貰いました。

副作用で太る薬があって、どうしてもそれを削りたかったのです。

「眠りにくくなりますよ」

とは言われましたが、まぁ体内時計を調節していこうかと思います。

ヒルナミンを無くして代わりにセレネースを0.75mgから1mgに。

もしかしたら私不眠症じゃないかも知れないです。もしかしたら、ですが。


今日は診察室に一人で入りました。

昨日某人から「伴侶を神奈川に帰らせた方がいい」と言われたからです。

確かにまだ仕事も決まってないし、それで私が本音を言えてなかったし。

言われて当然の事なんですけれど。

電話中から震えが止まらず。錯乱して薄くだけど10箇所程切りました。

主治医に訊いてみようと思った訳です。だから一人で診察。


先生は笑いながら言いました。

「今のままでいいんですよ」

私には依存した関係を作る傾向があるらしいです。

何故かと言うと、小さい頃にそれがごっそりと抜け落ちてるからです。

だから今、23歳にもなって依存という退行をしながら補ってるらしいです。


「人は必ず変わっていくんですよ」

先生が私と話す時は"主治医と患者の距離"。

例えば伴侶と話す時は"医者と患者の家族の距離"。

というようにTPOに合わせて人との距離を持つのが当然だけれども

私や伴侶はそれが少し苦手らしいのです。

だけど先生が、主治医としてではなく

「僕個人としてはその小さな遠慮はとてもいい事だと思います」

そう言ってくれた事で傷口が消毒されたような気分になりました。


昨日某人は私の地雷を踏みました。

「本音を言えない事を病気のせいにして逃げてる」。

それも先生に話してみたのです。

それは正しいけど間違った言い方ですね、と先生は言いました。

逃げてる訳ではなく「出来ない」んです、と。


先生は常に笑いながら、何を今更というような顔であっさり答えていきます。

私は今まで2年かけて先生の事を信じてきました。

人から「俺より主治医の言ってる事の方を信じるのかよ」と責められた事もあります。

だけど伴侶も超える最大の理解者である事には変わりないのです。


最後に先生は「彼に仕事頑張って」と伝言を残しました。

私はそれを伴侶に伝えました。

土曜日頑張ってくれればそれでもうおしまいなんじゃないでしょうか。

自分以外の信用出来る人間に、背中を押して貰えたから。


腕は消毒して貰いました。

何かどうやって書いてもうまく書けないので多分これを読めばまたきっと

苛々させる事になるんでしょうね。

録音でも出来ればいいんですが、何十分もの会話を全て書く事なんて出来ないです。


昨日某人に、私と某パニック障害の人は違うの?と訊かれたので

もし時間があるならここを見てみてはいかがでしょうか。

deborder

↑ここの気分障害の双極性障害とボーダーの項目に大凡の事は書かれてます。



*copyCAT*