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ゴルフの落伍者です。【自己紹介】

 

私は、ゴルフにおいては

とても恵まれた環境で過ごしてきました。

 

学生時代はゴルフ部!!

(すげ~金持ちなんだね!!)

 

いえいえ。

わたしの世代はバブル崩壊後の世代

 

確かに道具は高価ですが、

基本、親や知人からのおさがりです。

 

練習代やラウンドフィーについては、

練習場やコースのお手伝いをして

その対価として練習やハーフラウンドをさせてもらっていました。

 

試合は、学校からでる部費で賄っていただいていたので

 

なので基本持ち出しはなしです。

 

もちろん、全国レベルの選手となると

話しは別なのでしょうけれど・・・

 

米国ゴルフ部はもっとサポートが厚く

USGAのジュニア登録すると

基本パブリックは無料

学校単位で地域のホームコース

(もちろんメンバーOnly)

 

ぎゃくに練習場は自費(笑)

 

さて、表題に戻り、日本と米国のゴルフ部の違いです。

試合の形式も日本はストロークの完全個人戦

年間で、大会数は2試合から3試合程度。

 

米国はというと、団体戦と個人戦があります。

ただし、個人戦はローカルを勝ち進んで

ステート(州大会)に出場した学校のみで

かつ、ローカルの試合結果により

出場できる人数が違う!!

 

これは州によっても方法は異なるようですが、

やはり、ローカルでは個人戦はほとんど実施されないとのこと。

 

なので、大会としては1試合。

ただし、団体戦なので、9月~10月中旬までは、

ほぼ毎日試合なかんじ。

月曜日練習ラウンド、

火曜日、水曜日、木曜日は

金曜日は翌週のための選抜試合

 

試合は全ての学校と総当り戦

しかも、ホームコース、アウェイがあります。

 

しかも、米国の厳しいところですが、

学校の成績も加味されるのです。

日本の5段階評価にすると、平均3以上!!

 

厳しくないですか?

どんなに上手でも、

学業をおろそかにすると、

試合にすら出させてもらえないのです!!!

 

そうなんです。私初年度はボロボロ成績に加え

必須単位に満たされてなかったため、

試合はお預け・・・出られませんでした。 (T‐T)

 

ということで、米国ゴルフ部って

基本、技術レッスンはありません!!!

 

選手同士が教えあい切磋琢磨して

強いチームを作っていくのです。

 

そうです。チームで勝ち抜かなければ、

個人戦にすら出られない環境なので

チームメイトは仲間でありライバルでもあるのです。

 

もちろん、コーチに聞けば教えてもらえますが、

聞かない限り、なにも教えてくれません (;^_^A

 

なのですが、みんな向上心あふれるゴルファーばかり

貪欲に人の技術欲し、シェアをしていきます。

 

この経験は私のゴルフにたいする考え方、

スイングに対する取り組み方をがらりと変えました。

 

米国のゴルファーが強い理由

メンタルだけでなく、フィジカルなポテンシャルも高いのですが

なによりも、自分で考え学び習得して自分のものにすること

それが自然にできてしまう。。。

 

これこそが、個の強さになっていくのではないでしょうか。

 

日本は日本の良さがもちろんあります。

最新の技術や理論をしっかりと教えてくれて

論理的に型を教えてくれます。

基礎固めは確実に日本の方が進んでいると感じます。

練習量が多いのも事実!

 

ただ、実践、応用となった時には

経験や引き出しの多さが有利に働く場面が多いですよね。

 

試合で勝って、勝負で負ける?

試合で負けて、勝負で勝つ?

 

さて皆様はどちらですか?

 

 

 


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