ダイエット中のサラダは実は危険?太るサラダの食べ方をしてませんか? | 【決定版】ダイエットに成功する方法【痩せないのは知識がないから】

【決定版】ダイエットに成功する方法【痩せないのは知識がないから】

お肉を食べると太るのは嘘、というようにダイエットの常識は覆されることが多いです。つまり、都市伝説の塊なのです。このブログでは真のダイエットとは何なのかを明らかにします。

ダイエットに中に野菜を食べると痩せると本当に信じている方がいます・・。●●を食べたら痩せる、なんてことは現実にないことだと思ってください。食べたら食べた分だけ太りやすくなるわけで、量を控えることによって太るのを予防できるだけで、何かを食べたからと言って痩せるわけではないのです。野菜はたしかにカロリーが低くてダイエット中の食事に積極的に取り入れたいところですが、野菜も食べ方次第では太りやすくなってしまう可能性が非常に高いです。ついやってしまいがちな野菜の太る食べ方の一例をご紹介してみたいと思います。


(1)ドレッシングをたくさんかけてしまう

まず注意しなければならないのがドレッシングですね。野菜は酵素が摂れるのですが、酵素を取るためには生のままで食べないといけません。生のままの野菜にはほとんど味がないわけですから、ドレッシングなどを必要としてしまいますよね。ただ、ドレッシングは油が主成分となるので脂質が非常に多く含まれていて、かけすぎてしまうと太る原因となってしまいます。ドレッシングはなるべくノンオイルドレッシングタイプを選びましょう。ドレッシングは自分でも作れるので自作するのもありです。自分で作るドレッシングだと脂質も抑えられます。


(2)糖質の多い野菜を中心に摂ってしまう

野菜は基本的に脂質が低いのですが、物によっては糖質の高いものがあります。糖質の高い野菜として知られているのが、じゃがいも、さつまいもといったイモ類ですね。サラダはサラダでも、ポテトサラダなんかは糖質が多いので注意が必要なのです。糖質は血糖値を上げやすく、体脂肪に変わりやすいので日々摂取量を控える必要があります。他にも、ニンジンやごぼう、とうもろこしなども実は意外と糖質が高いです。逆に糖質が低い野菜は、レタスやキャベツ、小松菜、モロヘイヤ、明日葉、ほうれん草、白菜、ニラ、パセリ、しそ、枝豆、ブロッコリーですね。枝豆なんかはタンパク質も多く含んでいるのですごくおすすめです。


(3)春雨サラダは炭水化物なので要注意

お腹を満たしたいがために春雨サラダを食べるという方が多いと思います。春雨ってなんとなくカロリーも低そうですし、ダイエットに良さそうなイメージがありますよね。でも実は春雨は炭水化物なのです。炭水化物ということは糖質が多く含まれているということです。先述したように糖質は摂りすぎてしまうと体脂肪に変わってしまうものなので量は控えるようにしないといけません。思ったほどダイエットに向いているとはいえないのです。