今日は福島に帰りました~

せっかくだから、実家にも帰りたかったんですが、日帰りですザンネンあせる

高校生のとき、隣町の「都会」にいくのが一大イベントだった。
すごく新鮮で刺激的で、もう「目の前にあるものに全力投球」ってかんじ。
4、5年たった今、改めて行ってみると、不思議なくらいに全体像が見えるようになっていた。
駅ビルの服屋さんにいても、行き交う人の様子から外の天気を予測したり、なんだかうまく言えないけど、

すごく「すっきり」して見えたんだよねキラキラ

少しは成長したのかな?
(成長してなきゃまずいかDASH!(笑)

少し嬉しくなりましたラブラブ!







就職活動でかかったお金、いったいいくらだろう…雷計算したらぞっとしそうで、
逃げてます
交通費やら何やらたくさんかかりましたね

その分、しっかりと自分の実にしてこれたかな!?キラキラ
綺麗な景色に出会ったら、絵日記つけて、
出会った人にもらった温かい言葉も書き留めました。

何かを見て、いろんなこと考えたり、自分についてかんがえたり。。。


うんうん、よしよし、ちゃんと実になってる気がするぞ溿溿(自己満足ですが)


そんなこんなで、長く続いた就職活動。
「第一志望」も変わりながらきましたが、


明日は、本っ気で働きたい会社の最終面接!ラブラブ!

前にも書いたけど、
「業界」でも「職種」でもなく、

「会社」で選んだところ。


憧れの社員さんたちを
「仲間」にして、
夢の職場を
「自分のフィールド(現場)」にして働けるよう、しっかりと自分を置いてきますキラキラ


私もいつか、非凡な仕事ができるように。

最高のチームの一員になれるように。


とにかく、今までで1番、惹かれています。そのことがしっかり伝わるように、人生最大級の心をこめて、いってきます!!チョキチョキチョキ


みなさん、


理系ってかっこいいですか




「今の世の中、進んでいる(進んできた)のは科学だけ。」




そんな一言から始まったトークセッション。




数十年前までは、「理系」の男の子はとても、モテモテだったそう。


今では理系というと秋葉系とか、メガネとか(?)、


難しいイメージが先にきてしまいます。




そんなことを考えさせられたのも、今日、


ある講演会に参加したことがきっかけです。




Dis+cover サイエンスシリーズ創刊記念トークイベント


「サイエンスが、日本の未来にできること」に参加してきました。


ゲストは科学技術振興機構理事長の北澤宏一さん、


サイエンスコミュニケーターの内田麻里香さん、長神風二さん。




非常におもしろいトークイベントでした。


文系、感情人間の私には、必死に話にくらいついていくので精一杯でしたが。


そんな私でも、「科学」に興味を持つことができ、長神さんの本『予定不調和』を購入させて


いただきました。




来ている人がやはり理系の方が多かった。


今回、一番議論の種になったのが


「どうしたら人々がサイエンスに 関心を向けてくれるのか」


そして、2「なぜサイエンスは進歩するのか(進歩させなければならないのか)」




1 確かに、科学というと、それは一部の優秀な人たちのものである。


と、私とは遠くの、私には分かり得ない世界、そんな風に敬遠してしまいがちだ。




それを、私みたいな、超文系人間にさえも興味を持たせるには、どうすれば良いのか。


それは講演中に内田さんもおっしゃっていたように、「最も苦悩する部分」。


でも、少なくとも私は、この講演会で、「科学」に興味をもったし、


今まで考えたこともなかったことが知れて、新たに視点が加わった気がします。


科学の知識はないけれど、(むしろ知識を得ようとするから、敬遠してしまうわけで、一般の人々に知識は必要ないと思うし)




大事なのは、科学を、「身近」に「感じる」ことだと思います。


人々が日常生活の中で、科学を発見したときに、感動する。




そんなレベルでいいと思います。


家に帰ってきて電気をつける。(スイッチ一つで明るくなる奇跡、スイッチの奥にある回路のつながりを想像してみたり)


電話をする。(100キロくらい離れた所にいるお母さんが、すぐそこにいるかのように感じられる、ぬくもりさえも感じられることに感謝する)


音楽を聴く。(小さな丸い板に40分くらいもの人の声が収録されている奇跡。歌詞やメロディに感動したり)





そんな、自分の生活が「科学」の発展の下に成り立っていることを、


たまにでいいから感じることが、大切だと思う。




こんな風に、いろいろな視点(考えや価値観)をぶつけ合う場があって、


こういう様々な議論を、公開していくことで、少しづつでも興味を持つ人が増えていくと思うんだけどなぁ。






2「なぜ科学は進歩するのか(しなければならないのか)」について


科学は、進むことが必然なんです」


という北澤さんがおっしゃっていたことに違和感を感じた。




北澤さんによると、「だって人はみな、北島康介になりたいじゃん」


つまり、人はみな一番を目指すし、一番になることで、その周りも輝かすことができる。つまりイチローをみれば子供が野球を始め、イキイキするように、人の意欲を書き立てる起爆剤になるじゃない、ということだった。




確かに負けず嫌いな私みたいな人間は、北島やイチローを目指す。


でも、みんながみんな、そういう人ではないと思う。一番を目指すことが、「良いこと」なのか。


内田さんや長神さんもおっしゃっていてハッとさせられたけど、


現代においては、「科学の進歩」という言葉自体がポジティブに捉えられていないのではないか。「進歩」が「善」なのか、その前提が今の時代に通用するのか疑問。




なるほど。




この差異をどう埋めていくかが課題。






ということでした。








うまくまとめられていないですが、とにかく、科学って無限大!!


idealdayさんのブログ border=


(有楽町のふんすい♪どんんどん湧いてくる感じ)


それだけは確実に言えることで、


これからも、うまく付き合っていきたい。




こどもに「なんで空は青いの?」


と聞かれて、正解を答える親ではなくて、(事実、正解は答えられないと思いますが。「なんで青いんですかね…!?)笑)


子供に答えを導かせる、子供自身にに「?」や「!」を抱かせる、そんなお母さんになりたいと思います。




今日も発見いっぱいの長い一日となりました!!!




idealdayさんのブログ border=


(有楽町、メニューと私。なにたべよう。。。)




明日もいい日になりますよう。。。




お休みなさい。


idealdayさんのブログ border=


(有楽町おしゃれ~~~)











今日は1日が本当に長かった!!


今日はついに第一志望の社長面接


朝、携帯がなった。

メールをくれたのは「あっくん♪」

夜型生活から朝型人間になってくれた彼。

1年前にはこんな時間に(朝起きて)コミュニケーションをとれることはなかったのにね!w!


idealdayさんのブログ


(部屋もきれいにキープしてるし笑)


いつもいつも、私のことを自分のこと以上に応援してくれる好きなひと。

すごくすごく本当に、うれしかった!

ありがとう!


ありがとう!



そしてもう一人、

その会社の2次面接でいっしょになった田中くん。

帰り道、会社や社長に対しての熱い思いとか、

日本についてとか(デカイ笑)いろいろ語り合った。


でも、彼は2次面接でご縁がなく去ってしまわなければならなくなったの(;_;)。

そんな彼からメールが!!。


ユーモアある写真と、ひとこと。


たった一瞬の出会いから


こんなに力がもらえることに驚いた!


題:「面接がんばれ」

idealdayさんのブログ





田中くん、ありがとう!!

やっぱり私は君を尊敬するよ!!






こんなふうに、応援してくれる人がいる限り、私「ひとり」の夢じゃない」んだな!と実感。

一番大切なことに気づかせてもらえた。



本当にどうもありがとう!!!




そして運命の社長面接。


2年前講演会で出会ってから、憧れていた社長さん。

そりゃ緊張したけど、

ここにいられることが、本当に信じられなくありがたく嬉しいこと!!


面接では、社長から直接、これからの未来について、いろいろとお話をうかがえました。


社長いわく「電子書籍は、紙媒体の『置き換え』ではない。「全く新しい表現方法」なのだそう。


なるほど、


「電子書籍の衝撃」、

映像化するラジオ(それってテレビと同じじゃないのかな?)、

ネット中継などもできてしまう現代。。

誰でも出版できるじゃん!誰でも放送局になれるじゃん!という世の中がすぐそこまで来ている。

そして、本の世界でも、ipadなどの電子媒体が一般的になる頃には、本は音楽とか動画とか、活字だけではなくなっているのかもしれない。

ある雑誌に「漫画に声がつく」と書いてあった(それってアニメとどう違うのかな?)


とか、私は疑問だらけ。

でもこれからの世の中、しっかり食らいついていかないと、ワーキングプーアならぬ、

「インフォメーションプーア」になってしまうのは確実だな。


メディアの特質がどんどん曖昧になる中で、「新しい表現方法」をどう使いこなせるかがカギ。


もし、この会社に入社できたら、

(入社できなくても)

新しい時代を切り開いていける、やわらかい頭を持って生きられる人間でいたいし、

そういう人を増やすきっかけを作りたい。



社長がおっしゃっていたけど、「会社とは平凡な人間を非凡にしていくシステムである」そう。


たしかに、

どんなに優秀な人がいても、一人では限界があるよね。

(モチベーション維持とか)


だから私は、2人でがんばる!

仲間を増やして5人でがんばる!

仲間同士引き合って、10人でがんばる!

会社に入って、50人でがんばる!


そんな感じで、最高の仲間と共鳴しあうことで、お互いの限界を超えられると思います。


私は、今まで、直接お世話になった方にはもちろん、

世の中の顔も知らない人たちにも助けられて生きてこれた。

いろんな人にたすけてもらって来た分、たくさん恩返ししたい。


長くなっちゃいました。まるで今日の一日のようです。

明日もつい長くなってしまうような、発見がいっぱいの

明日になりますように。。。★


おやすみなさい★