現在、治療を初めて1年と5か月になります。
今更な気もしますが、治療を始めたきっかけを書きたいと思います。
まあ、きっかけもなにもないんですがね(^_^;)
元々、受け口でそれをコンプレックスに感じていて
治せるものなら治したいと思っていました。
小学校4年生のころにはすでに受け口でその容姿をからかわれたことがあります。
そして、毎年の学校での歯科検診では噛み合わせを指摘されていました。
矯正治療には安くはない金額的な負担が親にかかるため、
治療もしないまま成人し社会人となりました。
社会人になり上京し、社会人2年目終わり頃です。
仕事にも一人暮らしにも慣れてきたため情報を集め矯正歯科を受診しました。
親からは「そんなしゃくれてるのなんて気にならないよ」と言われるのですが、
ぶっちゃけそれは親から視点であり、かなり下顎が出ています。しゃくれています。
小学生のころにすでに容姿をからかわれ、
軽くいじめ?を受けた身としては普通の容姿になりたかったわけです。
色々な方のブログを拝見し、
「ぜんぜんしゃくれてない」「普通じゃん」と思う方も多々お見受けします。
でも、本人にしたら、やはり普通とは違うと感じますよね。
まあ、私は一般的にみてきっと普通レベルからはほど遠いですが…。
他人は自分が思っているより気にしてなかったりします。
でも自分が気になるなら治してしまえばいいじゃん!
1度きりの人生ですからね。
治して少しでも前向きになれるなら、と思い治療を開始したわけです。