最近、特に仕事に追われる悪い循環に入っているように思える。


トラブルもそうだが・・・。


仕事を追いかけているときのほうが、気分も収益も上がっている。


悪循環に入っていると、仕事が後手になりやすいし、気持ちも下向きである。


したいことがあってもできない。ジレンマに陥りやすい。本当に。


では、どうすればよいのか、と考える。


時間もスキルも足りない自分では打つ手はないのであろうか?


起死回生の一手。


こんなときにあまり考えてもいい案も出ないことも気づきはじめている。


ということで、いったんすべてを捨てる、あるいは壊してしまって


再生するというのはどうだろうか?


必要なものと不必要なものとに分ける。


向かうべき方向や方法をシンプルにするのはどうだろうか?


もっと分野を絞るとかして・・・。


客観的に振り返ってみよう。



理想の上司?!


僕の中では、リーダーシップとか、叱咤激励するよな上司像はあまりない。


いかにみんながうまく、スムーズに仕事ができる環境をつくりあげれるかである。


陸に上がった魚でなく、水を与え、栄養を与え、泳ぎやすく、育てやすい環境を


与えることができる上司である。



濁りのない水、住みやすい環境を与えることで


個々は特性を生かし、能力を伸ばし、成果を出すよい循環がそこにあると思う。


鶏が先か卵が先かというようなことになるかもしれないが、与えることによって


もどってくるものも大きいのではないか?



すなわち、上司はマネジメントし、自分が主役でなく脇役でどれだけうまく仕事を


回していくかということである。


野球でいえば、のびのび野球である。自分で考えさせ、やりたいことをやらせる。


修正があればアドバイスするような関係である。あまやかすことではないが。


今日付けの新聞ではいろんな芸能人の名前がでていたが、そんな人が


多いように思えた?


すごいやつ!! パナソニックの Lumix DMC-GH1 です。

「こんなのが欲しかった。」と思われる機能付き一眼デジカメが

発売されることになった。

目玉は今まで半押ししてたシャッターが

「フルタイムAF」という機能でそうしたことを意識することなく

撮影できる。

それともう一つの目玉として「フルハイビジョン撮影機能」が世界で

はじめて搭載されている。

デジカメとビデオカメラが一緒になった商品である。

1台2役のデジカメ?!購入費用は半分?!

よくよく考えると、あっても不思議でないことであるが

誰もが手をつけなかった分野でもある。

一眼 + デジカメ + ビデオカメラ という流れではあるが

パナソニックの開発人に拍手である。

以外に潜在的なニーズの掘り起こしになるかもしれない。


1.アイディアは今あるものに足し算する商品である。

  進化させるのではなく今ある、技術と技術との足し算である。

2.アイデアは不便なことが出来ることである。

  当たり前に不自由に思っていたこと(諦めていたこと)や

  思ってもいなかったことにフォーカスした商品開発である。

この2点がこの商品の他社商品との差別化であり独自性であるように思える。


この商品の方向性が、今後の不況からの脱出の糸口があるかもしれない。

見習うところが多い。