ど素人経営哲学☆
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理想のスタッフ

理想のスタッフに会う事はほとんど先ずない。

理想のスタッフにするのは経営者の役目であるが
しかし、理想のスタッフにしようと追い求めてはだめだ。

大事なのはスタッフを尊重する事。

つまり、スタッフの得意な仕事だけ与えるということである。
もちろん他の仕事にも興味があるのであれば挑戦しても構わない。
新しいスタッフが入ったので、新たな営業品目を増やすなんてこともやる。

会社の方針で~や、会社の経営に合わせてもらうなんてことはもう古い。

会社がスタッフに合わせるのだ。

弊社の優先順位はこう
1.スタッフ
2.外部パートナー
3.お客様

以上。

「掃除」という仕事

「掃除」これはだれがやるべきものだと思いますか?
ズバリ、社長の仕事です。
私はスタッフに掃除という仕事を割り当てていません。
スタッフは自分の机の周りを多少整理するのみ。

正直私はサラリーマンだった頃、掃除をしに会社に来ている訳ではないと考え、
殆ど、掃除には参加しかことはありませんでした。
かといって掃除が嫌いな訳ではありませんし、部屋も、車も、身なりもきれいにしていました。

とっとと仕事を終わらせて帰ろう。そういう考えでした。

私はスタッフに一つの仕事に時間いっぱい(始業から定時まで)全うしてもらおう、
そういう考えでスタッフには「掃除」という仕事を割り当てていません。

しかし、いずれスタッフは自ら掃除をするように自然となるのではないかと考えています。
それは、会社が大きくなり、スタッフも増え、掃除する箇所も増え、社長一人では対応できなくなったときです。

気の合わない仲間と事を進める。

気の合わない仲間と事を進めなければならないことが多々ある。
しかし、仲間と言っても古くからの友人でもない。会社の経営に関わる人たちだ。
さすが経営に関わる人たち。しかも20代後半から30代前半。
ねちねちしてない。
意見を言う時ははっきり言い、引く時は引く。
結果、すぐ決まる。決まったんだか決まらないのわからない打ち合わせは、今時古い。
昭和時代のやり方だ。
肝心なのは、言う時は言う、引く時は引く。
マーケットは広い、広く考えよう!!