桜散り往く 須磨の海
兵たちの 夢の跡
今人達の かがり火が
兵たちの 船の跡
別れ歌残し 須磨の海
兵たちの 生き証
今人達の ともし火が
兵たちの 歌碑照らし
つむぐ歴史営みの跡
誰かは散り誰かは残り
通り往く今人に
青葉芽吹き 須磨の海
兵たちは 露に消ゆ
つむぐ季節営みの跡
誰かは生まれ誰かは去り
通り往く今人に
通り往く今人 須磨の海
兵たちの 夢の跡
通り往く今人 いざ知らず
兵たちの 生き証
桜散り往く 須磨の海
兵たちの 夢の跡
今人達の かがり火が
兵たちの 船の跡
別れ歌残し 須磨の海
兵たちの 生き証
今人達の ともし火が
兵たちの 歌碑照らし
つむぐ歴史営みの跡
誰かは散り誰かは残り
通り往く今人に
青葉芽吹き 須磨の海
兵たちは 露に消ゆ
つむぐ季節営みの跡
誰かは生まれ誰かは去り
通り往く今人に
通り往く今人 須磨の海
兵たちの 夢の跡
通り往く今人 いざ知らず
兵たちの 生き証
あなたに 言えたなら
楽になれただろう
わたしが 言えたなら
今と違う結末を
何も言わずに 伝わるなんて
思わなかったけど
あなたの影に 今さらなんて
言える言葉が見つからない
あなたに 言ったなら
今と違う結実が
何か言わずに 伝わるなんて
思えなかったけど
わたしの言葉 あの頃なんて
言えばいいか見つからなかった
あなたに 言えたなら
どうなっていただろう
わたしが 言えたなら
今と違う結末を
今と違う結実を
いつものスニーカー履いて 玄関のドアを開ける
朝日はちょっとまぶしくて キラキラにドキッとする
鍵を閉めて早足で 階段を降りてく
急がなくても慌てなくても 走り出したくなる
バックおさえて歩くけれど 軽快な足さばき
汗がにじんでく
待ち合わせまでの助走 楽しみへの助走
改札口まで後少し
いつも使ってる駅前の 横断歩道は赤信号
歩幅をちょっと合わせてみてジャストに青になる
ぐっとおさえて歩くけど 軽快になりがちで
ニヤケ顔おさえて
待ち合わせまでの助走 楽しみへの助走
改札口が見えてきた
バックを開けて鏡でチェック 跳ねた髪撫でて
君を待っている
待ち合わせまでの助走 楽しみへの助走
改札口を見つめてる
待ち合わせまでの時間 楽しみへの序章
改札口に君が見える
君に会うまでの助走 これからの序章
改札口で「おはよう」
たまにゃカワイイの書かないとな(をぃ