たまに、こういう良く聴くの載せようかと。
この歌、荒井由実名義の作詞作曲。
バンバン。。。ばんばひろふみと、みんなが知ってるなら高山厳。
「心凍らせて」でメッチャヒットしたよねー。
なんで好きかってと、モロ時代を写してるから。
あんまこんな詞で、No1ヒットってないよ。
神田川とか、その手の4畳半フォークとも違うからねー。
反戦ソングでもない、ビミョーなラインなんだよねー。
この詞って、既に学生運動終わった後に作られてる。
そういう世代に向けたような内容。
そもそも「いちご白書」が学園闘争の映画だし、
2番の歌詞に学生集会に出かけてるからね。
学生運動をしてた人達は、ロン毛で無精ひげ、ヒッピーみたいな恰好してた。
それがいざ自分達が就職活動とかになると、短髪スーツに変身して、
学生運動自体をあっさり終わったことにしてしまった。
その学生運動中に彼女かお相手と見た映画を、
就職したかそれくらいで再上映か3本立てとかの抱き合わせか、
放置されたままのポスターが雨ざらしになってるのを見てる。
もう若くはないさと。。。って言っちゃってるしね。
まぁこの中で、あれれ???って場面もある。
就職が決まって髪を切る???。。。面接はロン毛無精ひげ???って、当時も話題になったらしいw
こんだけ、学生運動前と後と、古いポスターが残ってるローカルな映画館とか、
時代がばっちり分かって若者の情熱と大人の冷静があるのってねー。
そんでもって、これがユーミンってのが凄い。
ほんとこの世代のアーティストは凄い。。。