占いの時代性。。。ってか、今にあってるかどうか。 | あっきぃ♪空山のすみか。

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裏六甲でこそこそ生きてます。

最近は書きやすくなりました<PCと回線と。

今日も今日とて手相を。。。

 

で、そこでちょっとお話してて、疑問を持たれてて。

 

「占いって変わるん?」

 

はい、変わります。

手相ですら1800年代。

他の占星術やら四柱推命なんて、数百年から千年とか。。。

そんなもん、そのままどうやって伝えろとwww

 

まぁ手相で言うと、やっぱり年齢の切り方だなぁ。

1950年代後半だと、運命線の一番高い位置が70歳。

今の平均寿命ですら届いてないwww

 

平成の本だと、100歳になってる。

つまり、30年伸びてる。

 

当たり前に今に合わせて変化してるんだよね。

他にもいろいろあるけど、書かないwww

 

人物鑑定全体共通だと思ってる。占い系も心理系も。。。人を観るって。

それぞれの基礎があって、そこを大事にしてる。

その上で、肉付けしている部分が時代の変化に合わせていく。

どれだけ哲学や統計、その他モロモロ違ってもシステムは似てるんじゃないかな。

 

だから、他の占い、診断、鑑定、カウンセリング、心理も含めて、

戦後昭和の時代と同じものって存在しないと思うよ。

 

そんで、平成と令和でも違うとこが出てきててもおかしくはない。

変わらないって言う人たちは、信用できない。

 

まぁ社会と人とがある中での、人物鑑定って分野だからねー。

社会変化と一緒って、私は考えてます。