お使いルート。ちょっとお使いの いつものルート 初めて歩いたのは いつだったかな あの家にある 大きなサクラは ガードレール見えなかった 小さかった僕を 連れてきてくれた 君は今何してるんだろう ちょっとお使いの いつものルート お小遣い持って行った お店はもうない 紙箱の中 風船ガムは 甘く長持ち 楽しみだった 小さかった手を 握っていってくれた 君は今どこにいるんだろう 忘れてしまうほど 時は速く進んで 僕はまだ成長の過程