老害ってのは、革新とか今の流れ、そこについていけてない年配の方々のことだよね。
言う方にとっては、邪魔者。
言われる方にとっては、既存ベター。
気をつけないといけないのは、定義的には活動の停滞って書いてることが多い。
そうでもあるし、それじゃ違うとこもある。
あんま単純化しない方が良い部分があることは認識してた方が良い。
隠れたノウハウや、見えてない理屈が無視されて、何か起こった時に手に負えないこともあるからね。
結構、ミス予防だったりするんだよね。。。口酸っぱく。。。的なことは。
で、ソフト老害ってのは、意味付けがビミョー。
要は「ルール化されてないことで行動や意見を阻害された」こと見たい。
センセーショナルに見えるけど、結局のところ「見える化」をどこまでするのか。
最初からダメなもんはダメ。。。って線引きされてりゃ、老害って発想にはならない。
そこで問題になるのが、通例・通常・普通・・・そういう隠れて習慣化されたこと。
いつの時代も「今の若者は・・・」は、ここ。
このソフト老害ってのも、何かごちゃ混ぜでそこら辺にあることなんだよねー。
「TPO」も、この中に入ってくると思うよ、この言葉の意味合いだと。
郷に入っては郷に従え。。。これも阻害要因になりそうだなぁ。
この言葉は言いやすいから広がるだろうけど、ちょっとなーって思う。
まだ色々思うとこはあるけど。。。この言葉で社会性を削って欲しくはないなー。