詳細は知らないけど、会社側はいじめは認めなかったよね。
そこの問題は、難しい。
先輩後輩で、パワハラ的なことは日常的にあっただろうね。
それは私ら世代以上なら、普通に起こってたことで、
今の若者達、今の社会には受け入れられないことなのは確か。
そこを推察するだけでも、ちょっとなー。。。な会見ではあった。
そこよりも気になること。
長時間労働?
誰がどうやって労務管理してたの?
そもそも、会社だったとしたら、正社員扱いなら労働時間の問題はあるよね。
それ以前に、宝塚歌劇は、普通の会社扱いなの?
契約は直接雇用と契約、複数あるんだよね?
曖昧なんだよなー劇団員の立場って。
先輩が指導。。。って、じゃぁ契約扱いが指導って権利しっかりあるの?
また、そういう契約してんの?
普通の会社でも、新人教育とかって大変だよね。
そういう場合、新人教育担当って肩書も付くよね、必ず。
あくまで労務管理上での、教育だよね。
でも宝塚の場合、歌や踊りっていうクラブ活動っぽいよね。
先輩の指示とかで、普通に居残りとか、別の時間に指導とかやってそう。。。
まー習い事の先生=お稽古の先生=先輩?先生?指導者別にいるよね?
。。。曖昧なんだろうなぁ。。。
会社組織として普通の会社を目指すのか、今まで通りの先輩後輩力関係の、
よーわからん体制を続けるのか、分かれ目ではあるよなー。
ドライになるけど、拘束は時間内で、指導も含めて管理監督者、任命者のみで。。。
まーアートなので多少話し合いとかはあっても良いけど、それも限定的に。
当然、劇団員もドライに評価されて、切られる可能性もあるけどね。
でもこっちの方が普通の会社と社員、個人事業主との関係っぽいけどね。
戦後昭和から続いてきた慣習で許されたモノが、今になってダメ扱いになった。
元々ダメなので、是正されてきたってのが正解だけど。。。
この捻じれは、まだまだ出てくると思うな。